• 現代ドラマ
  • 異世界ファンタジー

似た者は父の代にも

弥一「牙崎君ねぇ〜。彼を見てると、また懐かしい気分になってくるよー」

輝羅「そうなの?」

弥一「お父さんが高校生の時も、すぐに噛み付いてくる狂犬……いや、狼みたいに凶暴なのがいたなぁ〜」

輝羅「それ、牙崎先輩よりも悪そうだねー」

弥一「う〜ん、牙って名前が人や学校に付いてたら、闘争心が湧くもんなのか……」

サイコフットボール 〜天才サッカー少年の双子は本当のテレパシーが出来て心が読めるサイキッカーだった!〜

https://kakuyomu.jp/works/822139838469550967

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