弥一「牙崎君ねぇ〜。彼を見てると、また懐かしい気分になってくるよー」
輝羅「そうなの?」
弥一「お父さんが高校生の時も、すぐに噛み付いてくる狂犬……いや、狼みたいに凶暴なのがいたなぁ〜」
輝羅「それ、牙崎先輩よりも悪そうだねー」
弥一「う〜ん、牙って名前が人や学校に付いてたら、闘争心が湧くもんなのか……」
サイコフットボール 〜天才サッカー少年の双子は本当のテレパシーが出来て心が読めるサイキッカーだった!〜
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