こんばんは、皆様。
すごくきびしいことをかくよ。
とあるニュースを拝見して思ったんだけど、エンタメ業界は有名な作品以外はすべて、その作品を彩る花のようなもの。
その花の中で目の肥えたお客様に指名を受けて、名を上げることでエンタメという旅籠で人気の女中さんになるのです。
貧乏に、貧乏を重ねて、一部が大金を握る。
ゼロサムゲームです。
プロになれば、楽しいから書く。
それがすべてではないよ。
生活をそれだけでするには、印税はあまりにも低いでしょう。
努力のわりには。
だけど、その業界の基準だから受け入れるしかないのですよ。
気持ちはわかるけどね。
兼業して小説を書きなさい。苦しみなさい。
兼業して米を作り、苦しみなさい。
兼業して〇〇を作り、苦しみなさい。
世の中はそういう仕組みです。
金で世の中は回っているのです。
それが無理ならば、小説家一本で痩せ細るまで営業するしかありません。
……
………
兼業なんてその才をもたないと無理だろうから、血反吐を吐いて才無き者はデビューした後に習得する必要があるでしょうね。
ライオンになりなさい、作家志望の皆様。
けれど、書くのは楽しいよね。