こんばんは、皆様。
カクヨム情報を読むと、どうやら、カクヨムさんはダークファンタジーを求めているのか。
まぁ、アニメ化作品がダークな作品が増えてきたよね。
それで次の大型タイトルはダークファンタジーだと思っているのかな。
でも、でも、ダークファンタジーは今までのいわゆるストレスフリーなチート冒険譚とはけっこう、書き方からして違うぞとハイリは、ハイリはそう思っちゃうんだよ!
ダーク感を出すために緻密な描写がどうしても必要になる。
その細かな感じに今の読者がついていけるか……。
多分、コアな層しか受けない作品になる。
だって、ダークなものを通勤や通学、子育ての途中に読むかい?
それらは相当なエネルギーがいるでしょう。
エネルギーの消費が低いストレスフリーな作風が世の中に比率が多いのはそんなとこ。
読んでもらうシーンが圧倒的に有利なんだよ。
お笑いがミステリーよりも流行するのはそんな理由。
私が師匠的な人から言われた言葉。
「世間が暗い時には楽しい雰囲気の作風が圧倒的に受ける。
いや、暗い作風だって受けると反論する人もいるが、作品数で考えてみなさい」
まさにそんなところなんだよね。
それを承知で描くダークファンタジーにはデメリットを超えたスペシャルが必要なのかもね。