天宮涙花(あまみや・るいか)です。 子どもも大人も読める「涙花童話」を書いています。 悲しみ、喜び、安堵、後悔、愛――どんな涙でもいい。読んだ人が思いきり泣いて、泣く前より少しだけ、自分や誰かを大切にしたくなる物語を。 泣いたあと、心に一輪の花が残りますように。