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  • 異世界ファンタジー

☆どうやら、AIは読書家らしい。

こんばんは、皆様。

107話……、4300文字の修正を終わらせました。

本当に、今回はある方の行動を具体的に示すべく、何度も、何度も修正しました。

意味が通らないと、その後のそれを見てのリアクションが読者に伝わらないというすごく、厄介なシーン。


どちらかというと、107話はラノベというよりも、純文学に近い書き方なのかもしれない。心理描写がそれという感じ。

戦闘シーンがないのでそっちよりに寄せるのは当たり前か……。

書くのが難しいシーンを敢えて書かないと経験値にはならないし、これからも自分をいじめていく。

さぁ、次は108話目、10月15日更新分ですね……。

               ◆

そういえば、AIが日本語で書かれた古本を読み漁っているらしいぞ。

これは日本語をAIが理解する度合いが上がるのだろうか……。

とんでもない量を輸入しているらしいぞ。

もう、日本はこの分野では追いつけないかもしれない。

これだけ性能が上がれば次は能力を下げたコストカット版を製作しても十分に現場で使えるだろうし……。

来年が……恐ろしいよ。

2件のコメント

  • 執筆お疲れさまです!😆

    私も台詞を一つ直そうとしたら、前後の文章まで次々と、まるでドミノ倒しのように修正が広がってしまうことがあります💦

    気づけば「あれ? こんなに直すつもりじゃなかったのに……」なんてことも(笑)

    難しいシーンほど大変ですが、その分、納得のいく形に仕上がったときは嬉しいですよね!😊
  • お茶漬けささらさん、コメントをありがとうございます。

    一つ、直すと……あれ、文章と文章に繋がりが見えなくなったぞという話はよくありますよね。

    それでその繋がりを直すと、全体的にみると前の方がよかったぞとなったときには、床をコロコロ、駒のように転がるしかなかった。

    そうですね、納得すると……嬉しいけど、その時は戦闘が終わった主人公のようにボロボロになっているんですよね……。

    親指をぐっと立てるだけ。

    その後に保存をし忘れて、文章をダメにしたらもう、地獄ですよ。

    そんなこんなで小説執筆って面白いですよね。

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