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ダンジョン暮らしのイリスアリア:クロイ・クズサ

自分用のメモ。

〇クロイ・クズサ

年齢15歳

「私はクロイ・クズサ。
 妹、マシロイがあなた様を支えるでしょう。
 妹のついでに、あなた様に覚えられる栄誉をお与えください」


神の毒を見逃してしまった母の代わりにリリン皇帝陛下の毒見役に就いた少女。
常時才能:毒喰らい、身体強化、高速自然治癒、剣の才、素早さ強化、身体最適化
任意才能:治癒魔法、
絶対才能:歌唱を持つ。
絶対才能は教会や神の鑑定では才能として判別できず、この世界では才能と認められていない。

歌が上手いのに才能にはならない。
その苦悩に同情したリリンの一言で、歌は趣味として、リリンと二人の時にのみ、歌うことにしている。
つまりは一部だが歌手としての夢が叶った。

そんな恩義も感じているので絶対に裏切らない。

多くの才能に恵まれた少女――神子と呼ばれ、教会から勧誘も来ていたが断っている。

リリンの自画像を額に入れて飾り、眠る前に祈りを捧げている。

本人曰く、「この気持ちは愛を超えて、崇拝を超えて、もはや、真理だ」らしい。

パトリシアは彼女を愛の師匠と影で評価している。
普段の職務に別段、支障がないため、優秀すぎるため、そんな彼女の性癖は見逃されている。

真理に手を出すやつはいない、と。

※イラストはAI生成されたものです。
 イメージを補完する形のものです。



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