駄目だ。
何をやっても中途半端になってしまう。お題も中途半端、他の小説も中途半端、ヨムも中途半端。絵を描いても中途半端。料理をしても中途半端。
集中出来ない。
仕事が忙しい?それもあるかも知れないが、そんなものはいつもの事だろう。
明日はとりあえずモーニングだ。
特に何も考えずに、メアリー・シェリーのように小説の中に化け物を創り出してみたい。
その化け物に命を与えて、独り歩きさせてみたい。
ん?この絵は、四行小説に花魁金魚の話を書いたけど、この絵はその花魁金魚の禿時代。(四行の中に出てくる花魁の禿時代とは?なんて野暮なことは言わないで)……特に何も考えずに描いたけど、出力不足。イメージする気力が恐ろしく足りない。描いていて、可哀想になって、この子のために描いた泣き黒子。
昨日、久しぶりに鯖を焼いて食べたけど、美味しかった。塩をして焼くだけであんなにも美味しい。鯖に感謝。
あれ?なんだかとても散文的ですね。今日はこのへんでやめておきましょう。m(_ _)m
