【カンジャンセウ風海老の漬け丼】
某海老乃家のカンジャンセウの広告がやたらと誘惑して来るので、自分で作ってやろうと思い立ちました。某海老乃家にもレシピは載っておりますが、正直なところ、火を通さないならニンニクは要らないなと思いました。なのでレシピはカンジャンセウのそれとは異なるカンジャンセウ風となります。
刺身で食べられる海老ですからね。そのままでも美味しいのです。過去レシピの鯛のTKGのようにしてしまっても美味しいのでしょう。でも、せっかくなのでカンジャンセウ風?にして食べましょう。
【材料】
赤海老 1パック《10尾ほど》
(甘エビでも良いです)
ご飯 食べたいだけ
◎たれ
しょうゆ 120cc
酒 60cc
みりん 60cc
鷹の爪 1本
砂糖 小さじ1/2
すりおろし生姜 小さじ1/3
薬味ネギ 少量
※好みでニンニク(薄切り) 1かけ
※コチュジャンや豆板醤などもお好みで
※醤油は出汁醤油でも良い気がします
◎仕上げ用
炒りごま 適宜
薬味ネギ 少量
卵黄 1個?
※白身はほかで使ってください
好みで韓国海苔やキムチ、または和風にワサビなどをご用意ください。個人的に韓国海苔はオススメです。
【作り方】
《下処理》
海老の背ワタを爪楊枝などで抜いて、殻をむきます。塩水で洗う。
①ボウルにたれの材料を入れて混ぜ合わせ、レンジでアルコールを飛ばし、冷まします。
②①に海老を入れ混ぜ合わせ、ラップをして冷蔵庫で1時間程漬け込む。
※海老味噌を使う方は、漬けダレに海老味噌を混ぜ込んで全体に馴染ませるか、浅漬けにして海老味噌とこのタレか出汁醤油を合わせたものをあとがけにしても良いかもです。
③茶碗にご飯をもり、薬味ネギをまぶし、②を盛って、ゴマを振りかけ、卵黄をのせたら完成。
※赤海老の殻は硬いので、脚以外のせんべいには難しいです。なので、脚の部分だけ残して、他を乾煎りして、水気が飛んだらごま油を入れて殻を潰しながら油に旨味を移す。それを濾したらエビ油の出来上がり。焼きそばや炒飯、ガーリックシュリンプなどに使います。
※残した脚の部分は軽く塩と味の素で下味をつけて、片栗粉をまぶして揚げます。脚が白くなってパリパリになったらエビせんべいの出来上がり。
【実食】
ビジュが良いですね。ビジュ。卵黄の絵力って凄い!もう美味しいのはわかっておりますが、いただきましょう!
あ───もう美味い!! すぐ美味い!! 黄身も潰して絡めて、また美味しい!!
何という海老感!!圧倒的に海老!!最高です!!
赤海老って安いのに甘くて美味しいですよね。その上大きくて食べ応えもあって、海老食べてる幸せ感じます!! プリプリで、とろりと溶けるように甘い。染み込んだ旨味と相まってご飯が進む進む!!
このまま食べ進めても良いけれど、韓国海苔とは合わせてみたい。パリッと巻いてご飯と一緒に掻き込みます!! あっ、これ正解!! んん─────っまい!! これは美味いなぁ。正月はあまりいいものを食べてなかった(結局、数の子や昆布巻きは食べれず)ので、大満足です。
