明日からナツガタリの長編ホラー部門に応募している『狂気サラダ』を1日2話ずつ(またはそれ以上)投稿していく予定です。9月7日に完結を迎えたい。
これまで8月16日の投稿開始からほぼノーストック、ノープロットでやってきました。
作品内にプロットが出てくるのに作者にはプロットが無いというわけのわからない状態。常にその場のひらめきという名の思いつきだけで書いています。
『狂気サラダ』は謎を散りばめてそれを餌に(?)釣っていくミステリーっぽさもある感じになりましたが、最後はホラーそのものの狂気の結末が待っていると思いますのでお楽しみに。他では味わえない唯一無二のワードサラダ小説です。
物語を追ってくださっているみなさま、ありがとうございます。渋味になります(励みになって)。
『狂気サラダ』は自分が書いてきたホラーの中でもかなり出来の良いほうだと思います。これまでと違い泣ける要素はありませんが、ぜひ楽しんでください。