本日カクヨムコンの中間選考の結果が発表されていました。
自分は長編の「ライト文芸部門」に『日常メモリアル』で応募していましたが、みなさまの応援のおかげで無事に中間選考を突破できました。応援していただいたみなさま本当にありがとうございます。
一つ悔しかったのは、発表は応募した時刻が早い順に上から表示されるのですが、僕は一番上の一番最初に表示されたくて(目立ちたくて)12月1日に日づけが変わってカクヨムコンに応募可能になってすぐに作品を応募状態にしたのですが、中間選考結果では上から3番目に表示されていました。僕より早い方が2人もいたのです。ぐっ、タッチの差で負けた。
ライト文芸部門の応募総数は僕が把握しているかぎり600いくつでした。そして中間選考を突破したのが164作品。予想していたより多くの作品を残してくれた印象です。他の部門に関してはわかりませんが。
フォロワーさんや自分が読んだ作品も選考を通っているものが多くて嬉しかったですね。
カクヨムコンの最終選考(書籍化作品)に関してはこれまでかなり偏りがあった印象ですが、去年くらいからその傾向が少し薄らいで、ちょっとだけ一般的なものへシフトしたような印象があります。あくまで僕個人の見解ですけど。今度のカクヨムコンでどんな作品が書籍化するのか(とくにライト文芸部門とエンタメ部門、そしてホラー部門)ちょっと楽しみです。もちろん自分の作品の書籍化を望んでいますが。
改めて、『日常メモリアル』を応援していただいたみなさま、ありがとうございました。