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『もしもし、冷蔵庫です。』を投稿しました。

……。
……………。

はい。三点リーダの使い方に挑戦です。

基本的に、私の作品では三点リーダはあまり使いません。

言い淀みがある場合は「一拍。」とか、「一秒。二秒。三秒。」といった表現を用います。
使うにしても、一つのお話で特に強調が必要な場所に一か所か二か所です。

また、登場人物たちの性質もあります。

例えばGoogleで「三点リーダー 使う人 心理」と検索すると、概ねこんな説明が出てきます。

・角を立てたくない
・余韻や「間」を表したい
・相手に察してほしい
・責任や決定を避けたい
・単なる文章のクセ

はい。
どいつもこいつも我が強い。

角は立てるし、伝えるべきことは伝えるし、責任を負って決定するのが自分の仕事だと思って行動しています。
だから、セリフに三点リーダが挟まる隙がありません。

文章のクセとしては、私自身も以前は三点リーダを多用していた時期がありました。
ただ、あるとき「なんか読みにくいな」と思い、減らし始めたという経緯があります。

では、私と登場人物が納得できる三点リーダとは何か。
答えは先ほどの検索結果にあります。

・余韻や「間」を表したい

ホラーなどで、登場人物が目の前の状況を思考で処理しきれない。
言葉にするより先に、頭が止まる。
そういう場面であれば、三点リーダを運用できるはずです。

というわけで、『もしもし、冷蔵庫です。』では、普段より意識して三点リーダを使ってみました。

とまあ。

ああ言えばこう言うというお話でした。

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