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『お嬢、政略結婚のお便りです。』の三話を投稿しました。

【最重要告示事項】
今回は、乙葉と征士の関係も少し大きく動きます。



今回は海です。
海賊の末裔です。
そして、海賊船が高校の文化祭に来ます。

……どうしてこうなった。

第三の縁談相手は、港町・鬼灯ヶ浜の名家、汐浪家の跡取り・汐浪鯨右衛門。
身長百九十六センチ。
漁師。
海賊の末裔。
求婚のために「嫁取丸」を学校まで運んできます。

もちろん、それだけで終わるはずもなく。
今回も縁談の裏には、家と町が抱えている事情があります。

一話目は老舗旅館。
二話目は神社と神様。
三話目は港町と海賊。

政略結婚というのは、実に色々なものを運んできますね。

「その政略、本当に結婚が必要ですか?」

第三話『お嬢、海賊船から嫁入りを迫られました』
面倒くさい人たちが面倒くさい方法によって面倒くさいことになります。
お楽しみいただければ幸いです。

ところで、せっかく女子高生が海に行く話しを書いたのに、水着を着せなかった出涸らし作家がいるらしい。
私です。

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