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近況報告421

皆さん、こんばんは!
6月に入りまして皆さんはどのようにお過ごしでしょう?
今年も暑い夏が来るのかと外に出たくなくなる方も多いのではないでしょうか?
そんな私と同じ感想を持つ方々にオススメするのは、やはり創作活動でございましょう。
カクヨムも【ナツガタリ’26】を開催するそうで、いくつかの部門があるようです。
その中でカクヨム肝いりというべきなのか【カクヨムシェアワールド】の【神格鑑定局】を現在書こうと思って1話目ちょこちょこと書いております。
設定が色々と考えられているため、これを把握するのが非常に大変で正直慣れておりません。
自分で物語を書く時は最低でも「こんな世界観だから~~……」ぐらいのことは把握しているものですが、他者が決めた世界観の把握は中々難儀しております。
まるで資格合格のために試験問題を勉強するかのようで、ちょっと頭がパンクしそうですがこれから先世界観が固まっていくと余計に書き辛くなることでしょう。
ある意味好き放題に書ける最初が楽しいかもしれません、よ?
(もしかしたらアナタの設定が正式採用されてTRPGなどになるかも……?)


さて、【Cの探索者】はお楽しみ頂けていますか?
今回のお話は夜刀宮那古の視点で書いています。
彼女と父親の二人だけの対話。そして呪物とも言うべき刀について触れるお話です。
不器用な父親は二人だけの場で、ただ娘を心配しているとは言わず遠回しに何度も問いかけます。
大人になったからこそ見える景色。そして子供だからこそ見えない景色があるのは年齢を重ねた方ならご理解して頂けるかもしれません。
例えば、新人の危険な行動を見てケガをすると判断する先輩のように。
経験をしているからこそ、同じ道を辿ることを嫌うことも必要だと割り切る覚悟も見守る側には必要です。
そんな雰囲気を感じ取って頂ければ幸いです。

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