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創作は海水を飲むような行為なのか?


創作に関する作品を書いた。

影の中の祈り
https://kakuyomu.jp/works/16818093092171855003/episodes/16818093092171961284


渇きがなくならない。

愛情の欠損について以前書いたが、未練が消えることはなかった。

渇きを癒すために海水を飲む。

より渇きが強くなる。今は大丈夫だが、いつかは干からびるかもしれない。

誰かが水を持ってくれば、おそらくは改善するのかもしれない。

でも、そういう状況ならそもそも海水を飲んでいない(創作をしていない)のだ。

そういうジレンマがある。

海水でも綺麗に咲く花があれば、少しは渇きを癒せるかもしれないが。

2件のコメント

  • 脳幹まことさま

    昨日は私のエッセイにレビューをありがとうございました。自分ではまだまだ人として未熟で、弱いなあと思うばかりなのですが、励まされるようなレビュー文で感謝いたします。
    父が今の私を疎まず、少しでも強くなったと思ってくれたらと、レビューを読んで考えます。
  • 蜜柑桜 様

    コメントありがとうございます。

    あれだけの内容を書き起こすに至るには、さぞ深い葛藤があったろうと読んでいて思いました。
    あの一万文字には、傷に悩む人々に希望を与えるだけの力があると考えました。
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