マイページ
小説を探す
ネクスト
書籍化作品
KADOKAWA Group
ログイン
新規登録
(無料)
脳幹 まこと
@ReviveSoul
2017年9月18日
に登録
ホラー
エッセイ・ノンフィクション
フォロー
プロフィールを共有
ホーム
小説
260
コレクション
4
近況ノート
217
サポーター
1
おすすめレビュー
479
小説のフォロー
61
ユーザーのフォロー
166
2020年4月11日 05:42
こういう時がある
何の気なしに買った本で、とてもしっくりくる一文があったので、この場で載せてみる。
こういう文章に巡りあう時があるから、読書をしているのかもしれない。
作家にとっては、解脱と救済にむかう歩みは比類のない災厄である。作家は他のどんな人間にも増して、自らの弱点を必要とする。弱点を制圧してしまえば、作家は破滅だ。だから作家は、めったに向上などしないよう気をつけねばならない。そんな羽目にでもなったら、苦い後悔に身を苛まれるにちがいないのだ。
シオラン著「生誕の災厄」より
脳幹 まこと
X
Facebook
はてなブックマーク
コメント
コメントの投稿には
ユーザー登録
(無料)
が必要です。もしくは、
ログイン
投稿する
何やってんだとは思うのだが
委ねるということ