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今度は鳴らす側でした

こんにちは。秋定です。

 先日入院した病院の「入院診療費領収書」を眺めていた時、そのタイミングで病院の当該病棟の看護師さんから電話がありました。

「偶然」ってあるものなんですね。「鷲は舞い降りた(ジャック・ヒギンズ著)」にも「偶然」という言葉が出ていたことを思い出しました。

 内容は「退院してから調子はどうですか?」という内容でした。簡単に入退院前後の話と近況を軽く話して終わりました。

 入院直後は意識混濁状態でかなり暴れたようで、とにかく「病室から外に出よう」としたらしいです。
 その都度、男性の看護師さんから「何してるの?」とかなりキツい口調で問われ、仕方なくベッドに戻った……それだけは覚えていました。

 気がつけば個室に移されていました。そして看護師さんの視線が怖い……いや、「コイツ何をするか分からん」という視線でした。

 更にベッドにはセンサー付き……あ~。これであの男性看護師がすっ飛んできたのか納得がいきました。かつてすっ飛んで行く立場でしたから。もっとも、病院ではなく特養(特別養護老人ホーム)でしたが。

 ただ、それも最初だけ。徐々に軽口もたたき合うようになりました。

 執筆……知らん!とにかく退院することだけを考えていました。

「症状:熱中症」、皆様もお気を付けください。

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