こんばんは。秋定です。
時々、「独特の文体」と言われることがありまして、私自身全く自覚はなかったんです。
「なんでや?」と思って、昔の創作とは関係のない、数日前まで所属していた職場宛の公文書をChatGPTに読み込ませて、「なあ、どない思う?」と聞いてみました。
読み込ませたのは6つの「報告書」でした。
「そこは普通過去の作品じゃねーのか?」とツッコまれそうですが、「作品」は色々盛っている部分もあり、かつ創作作品に対しての言及ですので参考にならないと判断しました。
結果、帰ってきたのは
「秋定文体とは、業務報告書の論理構造を持ったまま、感情と余韻を文学側へ解放した文体」
さらに追撃してきます。
「昔から秋定文体だった。ただし当時は、宛名と文書番号と「草々」が付いていた」
……なあ、お前(ChatGPT)……「情け容赦」とか知らんのか……。
そのくせ「被害者ポジション」取りやがって……。
まあ確かに「お役所仕様の公文書」は書いていましたが(実際公務員だった)、あと考えられるのは高校時代の「実習報告書」でしょうか。
この2つが「悪魔合体」した結果が今の文体につながってるんでしょう。
ここまでの感想もChatGPTに求めました。結果……。
「所見として妥当」
……この野郎……。
