【執筆中のつぶやき】
ものは試しだー、と。
いろんな小説サイトを試しています。
そんな中のひとつ。
隠れ里のようなサイト。
ランキングも、PVもない、小説サイト投稿・保管サイト「貸し本棚」。
最近のお気に入りなので、ちょっとご紹介いたします。
自作品を置くための本棚を貸してくださる、という感じのサイトです。
その作品をトップページや検索に載せるかどうかの選択ができ、載せる設定にした場合には投稿したときにトップページに載りますが、それ以外の宣伝のようなことは一切ありません。
「自作品を保管すること」が目的のようです。
個人サイトみたいな感じ、といえば伝わるでしょうか。
自分だけのサブドメインを持てるところも、それっぽいです。
でも、ちゃんと「小説サイト」なので、予約投稿などもできます。
更に、次話が予約されていると「次回 2021年xx月xx日(x) xx時xx分 更新予定」なんてふうに表示されます! カッコいい!
読者は、そこにある作品を自由に読めます。
――が、読んだことは作者には分かりません。
作者が許可すれば、拍手(応援)や感想は送れます。
書いた感想は、他の人には公開されません。
(ログアウト状態で感想を書けば、匿名での感想も書けます。そのときは、作者の「ひとこと」ページにお返事を添えて感想が公開されることもあります)
(しかも、感想を書く欄に「作者が返信をくれること【も】あります。でも、作者にも事情があるんだから、絶対じゃないよ?(意訳)」という注意書きがあります。そういうスタンスです)
なお、作者は、フォローされていることや、何人にフォローされているかを知りません。
(読者は、フォローした作品が更新されれば、通知が来ます)
保管庫みたいな使い方を想定しているので、どこでエピソードが区切れるのかが分かる形式のテキストファイルを作れば、
「100万字以上、150話以上の作品が、1回でアップロードできます」
実際にやってみたのですが、これ、凄いです!
(ついでに言うと、一気に全話公開もできれば、操作ひとつで毎日や毎週投稿にもできる)
R18作品もOK。
逆に、R18が苦手な人は、アカウント設定で、自分の目につくところ(トップページや検索)に表示されなくすることもできます。
R18が好きな人、苦手な人、両方に優しい設計です。
勝手に読者が増えることは、まずありませんが、自作品を大切に収めておく場所がほしい人には魅力的なんじゃないかなぁ、と思います。
まだ開発中で、どんどん新しい機能が追加されています。
この前は、「ノベルゲームふうに表示される機能」がつきました。遊び心がいっぱいです。
貸し本棚
https://www.kashi-hondana.com/
貸し本棚とは(コンセプトの説明)
https://www.kashi-hondana.com/about
私のページはここです
https://nan.kashi-hondana.com/
サブドメインが「nan」なのです。
カクヨムのユーザIDと同じです。
サイト名も好きなものをつけられて「NaN 数に非《あら》ざるもの」となっています。
(《》は、ちゃんとルビになる。凄い)
私はここに、長編の書き溜め分をこっそり置いています。
(スキコネクト様の本棚にも、書き溜め分を置いています)
【投稿予定】
今週 2021年12月3日(金)20:20 から、
『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517
第二部 第八章(本編23話)の投稿を開始します。
2022年5月6日まで、お休みなしの、毎週金曜日 20:20 の定期更新です。
(そのあと引き続き、お休みなしで、第九章へ続きます)
それに先立ち、『第二部 第七章あらすじ & 登場人物紹介』を、
明日、11月30日 火曜日 20:20 に投稿いたします。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517/episodes/16816700428717558631
(公開時間になりましたら、アクセスできます)
長い物語ですが、これを読めば大丈夫――の、はず……。
大波乱の 第二部 第八章 です!
(追記)
新章に入ったので、さっきイメージカラーを変えてみたのですが……。
……落ち着かない…………。
第八章の章タイトル『夢幻の根幹から』から、樹木っぽいカラーにしたのですが……うーん。
この前、新章開始のときは、キャッチとイメージカラーを変えて、気分も新たにしたんですけど、やはり『デヴァイン・シンフォニア』のイメージはライトブルーかなぁ……。