いつもは年末年始のご挨拶をサボってしまうのですが、今回は更新予告を兼ねまして――。
今年も一年、ありがとうございました。
来年も、よろしくお願いいたします。
家族の不調で、来年は少し、忙しくなりそうです。
まだ、どうなるかは分かりませんが、初めに聞いた話よりは良い状態であるらしいので、少しだけホッとしています。
執筆のほうは、今年の目標だった「手元での第二部完成」は達成できませんでした……。
今、最終章の冒頭に入ったところです。
来年の目標は……。
とりあえず、現在投稿している、第五章の投稿が終わる前までには、手元で第二部を完成させたいです(3月12日。……かなり厳しい)。
手元で第二部が完成した暁には、「第二部終了まで、お休みなしの定期更新」を宣言したいです。
あとは、ひたすら書くのみです。
忙しさの状況が分からないので、具体的な進捗は決めません。
けれど、いくら時間がなくとも、予定通りの展開をこなしていく物語ではなく、1エピソード、1エピソードに驚きと興奮が盛り込まれている作品作りをいたします。
来年もよろしくお願いいたします。
【カクヨムコン】
『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』
(
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517) で、参加しています。
「家族を助けてくだされば、この身を捧げます」から、始まる『仕組まれた運命』のボーイミーツガール。
クラッカー(ハッカー)の主人公と、貴族のヒロインを中心とした、個性豊かな登場人物。
誰かが誰かを思う気持ちによって絡み合う、泣かせる濃厚なヒューマンドラマです。
期待は裏切りませんが、予想は裏切ります。
味のある文章と、丁寧に描かれたキャラクター、そして、毎回こっそり近況ノートで次回予告をやっている作者のマメさが売りです。(恥ずかしいから、おおっぴらにはやらない)
よろしくお願いいたします!
【更新予定】
突然もたらされた、衝撃の王家の秘密。
そして、『ライシェン』という名前。
〈蝿(ムスカ)〉が作った次代の王は『何者』なのか。
しかし、今は思索の海に沈んでいる場合ではない。
移動を開始すべく、携帯端末を繰るルイフォン。
そして、画面に映ったものに、彼は奇声を上げた……。
『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517 第二部 比翼連理 第五章 禁秘の神苑にて
4.響き合いの光と影-1
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517/episodes/1177354055442316350 (公開時間になりましたら、アクセスできます)
毎週金曜の定期更新ですので、新年1月1日から、いつもどおりに更新します!
※第二部 第五章(本編16話+幕間1話)は、
2020年11月20日 ~ 2021年3月12日 毎週金曜日 20:20 定期更新です。
【制作ノート】
以下、恒例の執筆裏話「制作ノート」です。
(少しネタバレを含むため、スペースを空けます)
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
「脱走しなければ、ファンルゥじゃない」
今回の前半は、ルイフォンが衝撃を受けているだけです。
新しい情報はありません。(少し冗長だったかもしれません)
そして、後半。
ファンルゥです。
軟禁されているはずの彼女が、廊下をうろついています。
脱走しなければ、ファンルゥじゃないからです(笑)。
好奇心旺盛な彼女ですが、彼女が行動するのには、それだけの理由があります。
「車椅子の少年(=ハオリュウ)を元気づける」――とんでもない思い込みですが、筋は通っているのではないかと思います。
ファンルゥは、実はかなり論理的な子なのではないかと思います。
思い込みが激しくて、よく『お話』を作っていますが。
さて、ルイフォンたちは、無事にファンルゥを保護できるのか。
夜まで時間がありますし、〈蝿(ムスカ)〉との対決の前に、まず、ファンルゥです。
【次回予告】
病気の子を励ましたいと、部屋を脱走したファンルゥ。
彼女の脱走に気づいた、ルイフォンとリュイセン。
果たして、彼女は無事に保護できるのか――。
『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517 第二部 比翼連理 第五章 禁秘の神苑にて
4.響き合いの光と影-2
よろしくお願いいたします。