【執筆中のつぶやき】
「PCを水没」――と言っても、「池に落とした」とかではありません。
「ピシャッと、お茶が掛かっちゃった」だけで、「水没」というのだそうです。
先日、やってしまいました。
ノートPC(キーボード部分)を水没(お茶ボツ)……。
私のPCは、「キーボードにコーヒーをこぼしても大丈夫」な仕様だと言われているものです。
「コーヒーくらい飲みながら作業したいじゃん?」と、考えた設計者が作ったから、だそうです。
(中に水が入り込まない設計らしい)
だから、「あー」と思いつつ、たいして焦らなかったんですよね。
すぐに拭きましたけど。
それでも一応、対処法を調べておこうと思って、「PC 水をこぼした」で検索。
そしたら……
「このページを開いているということは、アナタ、PCに水をこぼしましたね?」
ひぇぇぇっ!
「ネットなんか見てないで、今すぐ、PCをシャットダウンして乾かしなさい。
バッテリーも抜くんですよ。
今は動いているからいいや、と思っていると、あとで壊れます」
(このままの文章ではありませんが、だいたいこんな感じ)
この記事を書いた方、私と同じメーカーの「水をこぼしても壊れないPC」を使っていたのに、壊れてしまったそうです(修理に出して直ったそうですが)。
先人の言うことは素直にきこうっ!
速攻で、シャットダウンしました。
おかげで無事でした。
皆様、くれぐれも水没にはご注意ください。
【カクヨムコン】
『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』
(
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517) で、参加しています。
「家族を助けてくだされば、この身を捧げます」から、始まる『仕組まれた運命』のボーイミーツガール。
クラッカー(ハッカー)の主人公と、貴族のヒロインを中心とした、個性豊かな登場人物。
誰かが誰かを思う気持ちによって絡み合う、泣かせる濃厚なヒューマンドラマです。
期待は裏切りませんが、予想は裏切ります。
味のある文章と、丁寧に描かれたキャラクター、そして、毎回こっそり近況ノートで次回予告をやっている作者のマメさが売りです。(恥ずかしいから、おおっぴらにはやらない)
よろしくお願いいたします!
【更新予定】
毛の一本一本に光を溶かし込んだかのような、輝く白金。
瞬きの瞬間に覗いた瞳は、澄んだ青灰色。
――〈神の御子〉の姿をした赤子が、硝子ケースの中をたゆたう。
「彼の名前は、『ライシェン』。
〈蝿〉が作った、次代の王です」
女王は、〈神の御子〉を産むための結婚が決まったばかり。
なのに、作られた王が目の前にいる。
これは、どういうことなのか。
ハオリュウの身は、緊張に包まれる……。
『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517 第二部 比翼連理 第五章 禁秘の神苑にて
3.揺り籠にまどろむ螺旋-2
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517/episodes/1177354054999333787 (公開時間になりましたら、アクセスできます)
※第二部 第五章(本編16話+幕間1話)は、
2020年11月20日 ~ 2021年3月12日 毎週金曜日 20:20 定期更新です。
【制作ノート】
以下、恒例の執筆裏話「制作ノート」です。
(少しネタバレを含むため、スペースを空けます)
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「ややこしくて、ごめんなさい……」
推敲しながら、「このクオリティで投稿していいんだろうか」と、どんよりとした気分になったエピソードです。
内容も、まぁ、アレですが、とにかく分かりにくい。
前半部分は、『第四章 昏惑の迷図より 2.目覚めのない朝の操り人形』(目覚めたばかりの〈蝿(ムスカ)〉と、ホンシュアとの会話のシーン)で明かされたことの繰り返しです。
『王家に〈神の御子〉が生まれなかったとき、〈七つの大罪〉が過去の王のクローンを作る』
説明がくどくなるかな、と思いつつ、おさらいだと思って……。すみません。
そして、女王の婚約者ヤンイェンについて。
家系図なし(文字だけ)だと、分かりにくいのではないかと……。
ややこしさを減らすため、ヤンイェンについては今まであっさりと、「女王の従兄」「先王の甥」とだけ書いてきました。
今回、初めて、「ヤンイェンの母親」と「女王の父親(先王)」が、姉弟と明かしました。
だから、ヤンイェンと女王は「従兄妹」なのです。
しかし、ヤンイェンの父親は、実は「先王」。
なので、ヤンイェンと女王は、本当は「異母兄妹」です。
何故、ヤンイェンが女王の婚約者に選ばれたのかというと、「ヤンイェンの母親」が〈神の御子〉だから、です。その子供なら、神の血が濃いだろうということです。
そんなわけで、ヤンイェンは、女王が生まれたときに、ほぼ自動的に婚約者に決まりました。
婚約者が異母兄では、妹が不憫だ、とカイウォルは言います。
そして、ラストの台詞。
「ハオリュウ君。ヤンイェンではなく、君が『女王陛下の婚約者』になりませんか?」
カイウォルの真意は、いったい――?
続きます!
【次回予告】
「ハオリュウ君。ヤンイェンではなく、君が『女王陛下の婚約者』になりませんか?」
突然のカイウォルの発言に、ハオリュウは耳を疑った。
何故、どうして、自分が『女王の婚約者』に、と言われるのだ?
不可解な状況に、ハオリュウは激しく動揺する。
カイウォルの冷たく光る黒い瞳が、ハオリュウを襲う――。
『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517 第二部 比翼連理 第五章 禁秘の神苑にて
3.揺り籠にまどろむ螺旋-3
よろしくお願いいたします。