【執筆中のつぶやき】
キャッチコピーの色の話です。
(カクヨムコンが盛り上がっていることですし)
はっきりした色のほうが目立つ。とか、
恋愛なら、絶対に赤! とか
そんな話を聞くような気がするのですが……。
実のところ、私が一番、気になる色は、
「メイン自作で使っている色」です。
すなわち。
どう考えても見にくい、「薄い水色」!!!
(これです! これこれ!
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517)
自分でも、変だよなー、と思うのですが、どうしても、この色が一番気なります。
#はっきり言って、読みにくい色です。
けれど、好きな色なので、分かっていても、あえて使っているのです。
主人公が、「ここぞ」というところで、晴れやかな笑顔を見せるときに、「抜けるような青空の笑顔」という表現を使っているから、イメージカラーなのです……?
(抜けるような青空、なら、「真っ青」のような気もするけど、水色がいい!
↑結局、好きな色を使っているだけ)
皆様、そういうことって、ありませんか?
え、私だけ……?
#つまり。
自分の好きな色を使えば、自分と好みの合う人が読みに来てくれるのです!
……たぶん。
【カクヨムコン】
『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』
(
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517) で、参加しています。
「家族を助けてくだされば、この身を捧げます」から、始まる『仕組まれた運命』のボーイミーツガール。
クラッカー(ハッカー)の主人公と、貴族のヒロインを中心とした、個性豊かな登場人物。
誰かが誰かを思う気持ちによって絡み合う、泣かせる濃厚なヒューマンドラマです。
期待は裏切りませんが、予想は裏切ります。
味のある文章と、丁寧に描かれたキャラクター、そして、毎回こっそり近況ノートで次回予告をやっている作者のマメさが売りです。(恥ずかしいから、おおっぴらにはやらない)
よろしくお願いいたします!
【更新予定】
「ハオリュウ君。ヤンイェンではなく、君が『女王陛下の婚約者』になりませんか?」
突然のカイウォルの発言に、ハオリュウは耳を疑った。
何故、どうして、自分が『女王の婚約者』に、と言われるのだ?
不可解な状況に、ハオリュウは激しく動揺する。
カイウォルの冷たく光る黒い瞳が、ハオリュウを襲う――。
『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517 第二部 比翼連理 第五章 禁秘の神苑にて
3.揺り籠にまどろむ螺旋-3
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517/episodes/1177354055143406127 (公開時間になりましたら、アクセスできます)
※第二部 第五章(本編16話+幕間1話)は、
2020年11月20日 ~ 2021年3月12日 毎週金曜日 20:20 定期更新です。
※年末年始も、休まず、毎週金曜日の投稿です。
(来年最初の投稿は元旦です。なんか、めでたい?)
【制作ノート】
以下、恒例の執筆裏話「制作ノート」です。
(少しネタバレを含むため、スペースを空けます)
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「『ハオリュウ&シュアン VS 摂政カイウォル』エピソード 終了」
今回もまた、頭がこんがらがるような内容です。すみません。
ハオリュウがメインなので、どうしても、そういう戦い(?)になりました。
カイウォルが、妹思いのいいお兄さん……か、どうかは不明ですが、とりあえず、彼の言い分は語り尽くしました。
突拍子もないながら、破綻はしていない……と、思います。
今まで、詳しく語られなかった、「メイシアの死因」。
表向きは、こうなっていました。
ハオリュウが頑張って、それっぽく話を作っていました。
……でも、カイウォルは、メイシアが生きていると知っています。
メイシアも隠れて暮らしているわけではないので、バレても不思議はありません。
まぁ、そんな感じです。
ハオリュウは、とんでもないことに巻き込まれてしまいましたが、カイウォルが「返事は急がない」と言ったので、この件はひとまず終了。
よって、今回で『揺り籠にまどろむ螺旋』エピソードは終わりです。
(「螺旋」と「ライシェン」なんとなく、響きが似ている)
物語全体の中で、かなり重要なエピソードでした。
(でも、それがどう重要なのかは、まだ不明です。すみません)
この物語の冒頭が、あの「創世神話」であることに、ようやく納得できる……ような、できないような……。
次回から、ルイフォン&リュイセン+αが中心となる、『響き合いの光と影』エピソードです。
第一部 第七章の『すれ違いの光と影』というエピソードに合わせたタイトルです。
【次回予告】
突然もたらされた、衝撃の王家の秘密。
そして、『ライシェン』という名前。
〈蝿(ムスカ)〉が作った次代の王は『何者』なのか。
しかし、今は思索の海に沈んでいる場合ではない。
移動を開始すべく、携帯端末を繰るルイフォン。
そして、画面に映ったものに、彼は奇声を上げた……。
『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517 第二部 比翼連理 第五章 禁秘の神苑にて
4.響き合いの光と影-1
よろしくお願いいたします。