【執筆中のつぶやき】
ノートPCが熱い。
CPU温度が80度を超えている。
ただ、 執 筆 を し て い る だ け なのに!
高負荷の処理なんか、していないのに!
買ったときから、排熱が下手なPCだったけれど、これから夏を迎えるにあたり、不安になるくらいに熱い。
去年は乗り越えることができたけれど、今年はだめかもしれない。
PCが逝ってしまったら、執筆に影響が……。
そんなわけで、ノートPCクーラーを買おうかと検討していました。
しかし、本当に、ノートPCクーラーを買えば、解決するのだろうか。
疑問に思ったため、もののためしに、AIくんに聞いてみることにしました。
最近、流行りのAIくんなら、なんかいいこと言ってくれるかなーと。
途中の遣り取りは、長くなるので省略します。
結論だけ言います。
設定ひとつ変えただけで、CPU温度 が 一気に 30℃ 下 が り ま し た!
めちゃくちゃ驚きました。
ノートPCクーラー買わなくていい!
※CPU温度の確認方法
私のPCはLENOVOなのですが、LENOVO VANTAGEというツールがあって、その中にCPUやハードディスクの温度を表示してくれる項目があるのです。
方法は、「コントールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」→「プラン設定の変更」→「電源プランの編集」→「詳細な電源設定の変更」→「プロセッサの電源管理」→「最大のプロセッサの状態」→ ここの値を100%から下げる。100%でなければいい。
(AIくんは95%にするといったけど、後で調べたら99%に下げてうまくいったという記事を見つけたので、私も99%にしました)
これだけで、一瞬で30℃下がりました。
なんでも、100%に設定していると、オーバークロックになってでもいいから、爆速で働け、というスイッチが入ってしまうそうです。
(↑PCに依るようです。熱くならないPCは、スイッチが入らないようです)
「ラスボスを倒す」などの見せ場のシーンでよくある、「120%のパワーで立ち向かう!」といった感じの、実力以上の力を出す、というアレです。
私のPCのように熱くなってしまうPCは、100%の設定(すなわち、フルパワーの設定)だと、これをやろうとするそうです。
常にフルパワー「以上」の力を出そうとすれば、そりゃあ熱くなりますよね。
バトルもので、120%のパワーを出したら、その代償を負うのがお約束。
PCも、フルパワー以上の力を出し続ければ、PCの寿命を削るという代償を負うわけで。
そんなパワーは必要ないので、100%をやめればよい、ということだそうです。
ラスボスを倒そうとしているわけじゃないんですから。
私が文字で説明するよりも、分かりやすくPC画面の写真付きで記事にしている方々がいらっしゃるので、詳しく知りたい方は、そちらをご覧ください。
(知らない方の記事を勝手にご紹介するわけにはいかないので、URLは書きません。ごめんなさい。
「最大のプロセッサの状態」「ノートPC温度下げる」あたりをキーワードに検索してみてください。たくさんの方が記事を書かれています)
高負荷のゲームをするのなら100%が良いのかもしれませんが、執筆には99%で充分です。
100%→99%にしても、変化は感じられません。
【更新予定】
『di;vine+sin;fonia ~デヴァイン・シンフォニア~』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517 明日、金曜日 20:20 に投稿します。
※第三部 第五章は、
2026年4月3日 ~ 2026年8月14日 毎週金曜日 20:20 定期更新です。
【制作ノート】
以下、恒例の執筆裏話「制作ノート」です。
(少しネタバレを含むため、スペースを空けます)
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「カイウォルとライシェン」
冒頭の「創世神話」から、「王は、なんでもお見通し」という設定が明記されています。
しかし、物語が始まった時点で、「なんでもお見通し」ができる王が誰もいなかったので、この設定は活かされていませんでした(アイリーは女子なので、「お見通し」ができない)。
それが、ここでついに、ライシェン(オリジナル・故人)が、カイウォルの心を読んでいたらしいことが判明しました!
やっと設定が活きた……?
カイウォルとライシェンが仲良しだったという話を信じろと言われても、すぐには信じられないハオリュウですが、ライシェンの能力を考えると信じるしかない……。
ハオリュウ、追い詰められています。