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【200マイルの残像】本編未公開設定④

本日は黒崎のCBR900rrの情報です。
謎大きマシンで、本編でその設定は語られずとも凄まじい走行性能を見せつけましたねw


黒崎CBR変遷

・田んぼに放棄されてた
なぜか綾部の田んぼに放棄されていたものを拾ってきた。隣の市の工業高校の生徒や黒崎自身の手によってレストア作業を行いなんとか自走可能な状態に戻る。
完全に出所は不明、ただし相当なチューニングが施されていたようで、チューニングを依頼された嘉田はポート研磨やECUによる効率化などが施されていただろうと気づく。
どうして黒崎にこんな条件の良いマシンが巡ってきたのかは分からない。都合が良いといえばそこまでだろうが、鉄仮面スカイラインで最高速に命をかけた父の血を引くもの。運命の導きとでも言えるだろう。

・黒崎仕様
工業高校生によってカウルを再生、塗装も行う。ステッカーやマスキングテープが足りずに簡単な色味しか再現できなかったが、純正と異なるこの見た目が首都高で噂にもなる。
大阪環状線、湾岸線で慣らしと調整を行い、黒崎自身の手で255km/hまで出せるように。
東京へ到着した後、嘉田レーシングにてオーバーホールを行い本来の力を取り戻す。元はサーキット寄りだったセッティングを最高速仕様にすることで、エンジンブローが背中に張り付く不安定さと引き換えて最終的に首都高最速の他3台を抜き去るほどの性能を得る。

・白い残像
最終的な所在は不明、黒崎とともにどこかへ消えてしまったため都市伝説的な扱いとなる。
黒崎はおそらくバイクレーサーとなったことが確認されており、国内の大会で連勝のちMotoGPに移行したとされている。

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