今日は真澄のGT-R(R33)の設定を公開します。
とにかく化け物じみた速さを見せつける紫のR33でしたがその細かい設定は物語に出ていなかったのでここで供養…
ちなみに真澄R33は物語開始前から開始後を通して外見、仕様が変わっていない唯一のマシンです!
※イメージ画像に生成AIを使用しています
真澄R33
外装は純正から大きな変化はなく、個人でニスモバンパーに取り替えられたくらいである。
こまめに手入れしている為、また自分より前を走る車がいない為飛び石やマフラー焼けなどはない綺麗なボディを保っている。
しかし中身は怪物そのものと言っても過言でない仕上がりで、異常なまでのブーストアップ+高回転仕様。低く唸るRB26から聞こえてはいけないような鋭く高い音が鳴る。エンジン以外にも、内装はドンガラで運転席以外の座席は取り外されロールケージでガチガチに、ミッションもシーケンシャル化など最早レーシングカーそのものと言った方がよい仕上がりである。
チューニングショップは嘉田レーシングではなく、廃業した湊スピードの社長が最後の仕事として引き受けている。湊スピードはアニキのスカイラインも手掛けていたショップで異常なまでのパワーとトラクションを与えるチューニングが特徴で、客が扱いきれず死にすぎた為廃業した。
あらゆる手を尽くして完成された紫のR33には誰も追いつくことができず、首都高最速、紫の怪物などと呼ばれ伝説化していた。
ただ一つの弱点は熱、全開走行が続けば廃熱が追いつかなくなる。
しかし800馬力という強力なパワーにその力を余すことなく伝える足回りによって、全力一歩手前で走っても他のチューンドに対して余裕が持てる。
長谷蔵と籍を入れた後は日産ヘリテージコレクションに寄贈、静かに眠っている。
