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【写真のお部屋】 1年分の「道しるべのパン」を拾って



今回は、お祝いです🎉✨


『アンドロイドは下ネタの夢を見るか?』 kou 様
2025年9月2日に連載が始まったこちらの作品が、
本日、1周年を迎えます。

kou様📣
連載1周年、おめでとうございます✨👏🥳🎊
そして、20万字超えも併せてお祝いさせてください。🥂



先日公開された最新話、第42話『お味は、いかがですか?』では、
健司さんの家にナナさんがやってきてからの、怒涛の数時間を振り返っていました。

自己紹介での衝撃。
朝ごはん論争。
掃除機の命名騒動。
数々の下ネタ誤変換。
そして、『爆乳天国』の惨劇……。

    思い出せば、頭の痛くなるような奇行の数々。
    (第42話より)


あんなこともあったな、こんなこともあったなと。

🤭😳🫣🤯😇🤕😵‍💫🫨🙂‍↔️🙂‍↕️🥹😉🥰🤩😨😭🤫🤝🧐😡🤬🕠😱😢🫡😊😌

この1年の場面を思い出して、絵文字で表現してみましたが、
これ、全部の絵文字使えるのでは?と思うくらいの、ジェットコースターな時間🎢


そして。
第42話の【感想のお部屋】へいただいた、kouさんのコメントの中にあった、

   「20万文字の重み」

という言葉。
…………20万文字。

10万字を超えたとき、わたしは、「400字詰め原稿用紙なら250枚!」なんて妙な換算をしていました。
ということは、今は500枚超、なんですね。
…………。 やっぱり、すごいです😳



1年前。
第1話を読んで、わたしは【感想のお部屋】で、
   『お出汁の香り』という、まるで
   『道しるべのパンを、一つひとつ拾おうとしたヘンゼルとグレーテル』
   のように、香りを優しく拾い上げながら、2階から降りてくる健司さん。
と、表現しました。

この1年の連載を今振り返ってみますと、気がつけば、わたしもこの物語の中で、
ずいぶんたくさんの「道しるべのパン」を拾っていました。

ですので今日は、
1年分の「道しるべのパン」を、こんなふうに表現してみました。⬇️🤭



『アンドロイドは下ネタの夢を見るか?』
連載1周年。
そして、20万文字突破。

改めまして、
おめでとうございます🎉✨



この1年、とても楽しく、そして切なく、読ませていただきました。

そして、これからも。
健司さんとナナさんの「最高な日々」を、楽しみにしています。





追伸
kou様
【感想のお部屋】へのコメント、ありがとうございました。
近況ノートに書いてくださるとのことですが。
“ダウン”との文字にドキッとしました。
その後はお加減、いかがなのでしょうか…🥺

どうかどうか。お身体、お大事になさってください(>人<;)






1件のコメント

  • 金時まめ様
    2025年9月2日の連載開始から、今日という記念すべき1周年を、これほどまでに温かく、そして愛の溢れる形でお祝いしていただけたこと、作者として言葉にできないほどの感謝でいっぱいです。
    本当に、本当にありがとうございます。

    1年前の第1話から今日まで、最大の読者である金時さんが共に歩んでくださり、数々の「道しるべのパン」を丁寧に拾い集めてくださったからこそ、この物語は20万文字という厚みを重ねることができました。
    原稿用紙500枚……。
    そう換算していただくと、健司とナナがこのリビングで積み上げてきた時間の積み重ねを、あらためて物理的な重みとして実感し、胸が熱くなります。
    羅列していただいたエピソードの数々――。
    自己紹介の衝撃に始まり、掃除機の命名、そして記憶に新しい『爆乳天国』の惨劇。金時さんが表現してくださった「全絵文字が使えるほどのジェットコースター」という言葉通り、この1年は健司にとっても、私にとっても、まさに予測不能な航海でした。

    第1話の「お出汁の香り」を、ヘンゼルとグレーテルの道しるべに例えてくださったあの日から、今日の「食卓の匂い」に辿り着くまでの道のり。
    孤独に凍えていた健司の家を、ナナが(時にナナりながらも)必死に温め、灯をともそうとしてきた日々を、金時まめ様がずっと一番近くで見守っていてくださった。そのことが、どれほど執筆の支えになったか計り知れません。

    そして、体調への心遣い、本当にありがとうございます。
    近況ノートでの「ダウン」という不穏な文字で驚かせてしまい、申し訳ありませんでした。
    倒れてはいないのですが、両膝を地につけて座り込んで、しばらく動けない。というのが正しい状況です。
    おかげさまで現在は回復傾向にあり、金時さんの応援にエネルギーをもらいながら、こうしてまた筆を執ることができております。お優しい気遣いとお言葉が、何よりの特効薬になりました。
    今日は夜勤をしながら、休憩がてらに金時さんの近況ノートを拝見。
    その内容に嬉しいと思いながらも、最後の写真に、「何だろこれ?」
    と思ったのですが、画像を拡大して、作中に登場した関連道具だと分かってビックリしました。
    ノークレームノーリターンの張り紙、『サイバーサルベージ』でナナの調整ポッドに貼ってあったもの。
    カンパンは、非常食からナナが作ったサバイバルドレッシング。
    『マスターの物』という、恥ずかしい名前をつけられた掃除機。
    食パンと和食は、ナナが隠語と勘違いしSEXの体位と勘違い。
    豆腐は、ナナが初めて健司の家で作った食材。
    カップ麺は、これまでの健司の主食であり、ナナが壮絶に勘違いしたもの。
    ギターは言わずもがな、健司の趣味。本編にはまだ未登場ですが、金時さんの近況ノートには登場しています。
    針金ハンガーはリビング清掃の時に使用したフックに。
    中央にある雑誌は、ナナを激怒させ廃棄処分になった『爆乳天国』! キャッチコピーまで!(モザイクが、とても想像力を掻き立てられます)
    その下は、一話で健司が口にしていた、味噌汁。(解釈を間違えていたらゴメンなさい)
    時計は5時半を指し、これはナナが夕飯の時間を過ぎていることに気づいたタイミングですね。
    そして、小さくて気づきにくいですが、豆腐の横にある小さな花柄のカードは、ナナがダイニングテーブルで見つけたカードですね。この時は、雰囲気が一気に暗くなってしまっただけに、あれが健司の触れられたくない過去というのは察したと思われますが、まさかこちらまで再現して頂くとは、金時さんは、この作品の最大の読者であることを改めて痛感致しましたm(_ _)m
    どれも小さいながら、細部までこだわり抜いて作られたリアリティは、文字でしかみることのできなかった世界が、現実に現れたようなリアリティであると同時に、作中での場面場面を思い起こされました。
    模型好きな私ですが、一から作るとなると生半では上手できません。素晴らしい出来の数々に圧倒されました。

    健司とナナの「最高な日々」は、一区切りついたので、一章が終わったところですが、まだまだ続きます。
    ゴミ屋敷を抜け出し、お互いの存在を「一人と一人の人間」として認め合い始めた二人が、これからどんな景色を見せてくれるのか。私もまた、金時さんと一緒に、楽しみながら紡いでいきたいと思います。

    この1年、素晴らしい「感想のお部屋」をありがとうございました。
    これからも、変わらぬ温度で、この物語を共に見守っていただければ幸いです。
    健司とナナ、そして作者のkouより、最大級の感謝を込めて。
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