日々、寒さを感じている今日この頃ですが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
今朝は、“秋の終わり”ではなく“冬に突入”を感じさせる気温とお天気でした。
こんな日は、一日、おこたに入って、背中丸めてお茶でも飲んで、楽しく暖かく過ごしたいものですねぇ。
それでも。
どんなに寒くったって、日常の生活はあるもので
本日は朝一番に郵便局へ行ってきました。
お天気は悪く、風も強くて「ひやーー(O_O)」という寒さの中、歩いておりました。
風が強いので、木の細い枝も、道端の枯れ草も風の言うなり、風のされるがままに動いていました。
そんななか、道端にふと、見つけたのです。
それは、ひらがなの「と」でした。
カクヨムでは、動画で貼り付けられないので、とても残念なのですが
たしかに「と」がこちらに手を振っていたのです。
明らかに「おーい👋」と言っています。
もうめちゃくちゃ、かわいくて。
「なんだ、君は! そのかわいさは、一体なんなんだ!(*´艸`*)」と
ずっと見つめてしまいました。
郵便局の用事も終わり、職場へ戻るとき
最後にあのかわいい「と」に、もう一度ご挨拶しようと、同じ道の、同じ場所に立ってみたのですが。
もう「と」は見つけられませんでした。
朝一番の、あの太陽の日差しが、絶妙に照らしてくれていたから、「と」に見えたようなんです。
なんとなく探しても、もう、ただの枯れ草しか見つけられませんでした。
ちょっと寂しかったけれど
でも、むしろ、その朝一番の「と」に出会えて
わたしの気持ちはむくむくと楽しい気持ちで満たされたし
もうわたしの目には探せない「と」にお礼を言って、その場を去りました。
そんな「と」がこちら(写真)なのですが。 いかがでしょ?
「と」として見ていただけるといいのですが(^_^;)
この小さな枝が、風に揺れているのを想像して見てください。
薄目で、少し離れてみると。
「と」に見えてきませんか?
