今日は、妻と娘がクリスマス礼拝に出掛けてしまったことから、リビングのテレビで撮り溜めてあった「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」を一人鑑賞。
そう、「星巡る方舟」である!
今になって考えてみれば、タイトルからして罪深い。クリスマス・イヴに我らが「原罪」について考えるに相応しかったのかもしれない。そう考えれば、神が我にこの舟を今宵、遣わしたのか!?
今宵の感想を本当はFacebookに書こうかと思ったが、「星巡る方舟」ときたので、やっぱりここに書くことにした。
結論:やっぱりファーストに限る!
観たがヒドイ!酷すぎる!
たしかに、登場人物、特に女性はキレイになった。そして、戦闘シーンもキレイになった。
しかし、なんだ、このストーリーは!!!
作ったやつに、ファースト「宇宙戦艦ヤマト」での沖田十三艦長が命じた打電の名セリフ「バカめ」を送りつけたい気分。それほど酷かった。
可愛いだけじゃダメですか!?
→ ダメ!
沖田艦長は、なんだか、唯のオッサンになってしまったし、真田さんも意味不明。いや、取ってつけたような、共生の精神とプチ恋愛、そして、関係のないストーリーが延々とムダに流れる。。。
まるで、どこかで見るテンプレストーリー。。。
「星巡るアホ舟」
私がパロディを書けば、多分100倍は面白く書けるだろう!
しかも、何の因果か知らないが、肝心の「波動砲」が使用禁止のまま一発も放たれない!
この聖夜に、波動砲が一発も放たれないとは!!
嗚呼!欲求不満が溜まった!俺が勝手に波動砲発射シーケンスに入っちゃうぞ!😅😄🫣
宇宙戦艦ヤマトや機動戦士ガンダムにしても、やはり、「ファースト」こそ真のDNAを有している。
やっぱり、ファーストは良かったなぁ。ムダのないストーリーとスピリット、そして、魅力ある好敵手(デスラーやシャア)の存在が観る者を虜にした。そして、きちんと古代進と森雪は文字通り結ばれたりもした。
名作とは何か!?これを知りたくなったら是非『そこに愛はあるんか!?』を手に取って読んでみていただきたい。
メリー・クリスマス🎅🎄
アーメン
追伸:
やっぱり、可愛いので許すことにしました
アレッ!?😅😄🤔🤗😆😇😍😘
