愛妻が体調不良で急遽病院へ。4時間半もかかって帰宅。
人間というのは、年末年始のような時によく体調を崩しがち。
早く快方に向かってくれると良いのだが。
本来は、今日はガンダム・プラモデル第二弾&第三弾を制作予定であったが、そんなこんなで第二弾のみ。いつでも病院に行けるよう、明日も妻の側で付き添い予定であるため、ゆっくりと作ろうかな。
やはり、好敵手は何事においても必要だろう、ということで、本日は波動戦士を制作。なかなかの出来映え。
最後の写真の意味合いは私もよく分からない😅。。。
この意味合いが分かる人は、年季の入った青山翠雲ファンであろう。
カクヨムコンへのエントリー11作品目ということで次ページに載っている作品でもあり、長編小説(正しく書けば中編小説6本1セットにした)意欲作というかイヤラシイ狙いを以って臨んだ欲望丸出しの作品ということもあって、なかなか読まれないのでありますが、
『テイク ミィ トゥー アナザー スカイ』
は我が最高傑作にして最高峰。
ただ、その登山道は峻険で険しく、かつ、一度入ったら、登り切って向こうのまだ見ぬアナザースカイを見ない限りは下山できない一本道。
本日、無名の人さんの作品で学んだ知識を受け売りで使わさせていただくなら、分岐点が数多くあるMaze/迷路ではなく、一本道でありながら抜け道のないlabyrinth/迷宮。
しかも、その山を登る前には1本10分で読める短編小説であるものの
『量子と精神』 ※人気No.1短編小説
『神が授けた悪手』 ※名作No.1の呼び声
『小説 「王将戦」』 ※私の処女作
を読んで臨んだ方が頂上からの見晴らしが良いため、事前の読了が推奨されているというなかなかな登山準備も要求される代物。
よって、11番目に配置したというわけである。
本日、これを周知したのは、このお正月休み、ガンダム・プラモデルを作るでもなく、のんびりと読書三昧という方もいらっしゃるだろう、と思い、そんな方がいらっしゃったならば、最高にアホ作品でありながら、読後には不思議と頭が良くなってしまっているという不思議なご来光ツアーへのお誘いをしようと思ったからである。
ちなみに、現時点、まだ何人も頂上の地を踏んでいない文字通りの「人跡未踏の秀峰」である。
最高の景色が望めるのは保証。1合目から6合目まで途中休憩場所はあるので、それぞれ違った景色も楽しめる。
お時間ある方は、青山ワールド初心者の方は準備登山ルートから、写真の意味が分かった方は6合目からどうぞ♪。
いずれの方も、この作品を読む場合は、何せlabyrinthということもあって、帰って来られないかもしれないので、先に上から10作品読んで、最後にチャレンジしてくださいね。初登頂となる人間が現れるのか、楽しみに待っていたいと思います。
