人間の心には波がありますわな。
まぁ、人生低気圧🌀気味の私は、基本的に気分の波は渦巻き、気分がハイになるということは少ないタイプ。
そんな折に、地下アイドルとして日々頑張っている方々の思いに馳せてみた。
彼女たち、可愛いだけでなく、ボイストレーニングやダンスにダイエットと本当に頑張っていて、夢に向かってたゆまぬ努力を続けている。
オーディション番組とか見ても、例えばこんな感じで落とされたりしている。
「君さ、一次、二次の時から、変えたよね?どうして?どうして、自分を貫かないのさ!?」
であと一歩のところで散る。
別のオーディションでは、
「君さ、一次、二次の時からさ、変われなかったよね?自分の殻を破ろうとしなかったよね?」
であと一歩のところでダメ。
多分、同じ審査員の人に審査されても、その人の気分が良かったとか、直前に食べた食事が美味しくなくてイライラしてたとか、そんなのでも、平気で結果が変わりそうな世界。
でも、そこを突破できないと、夢は叶えられない。
地下道で歌っていて、誰も足を止めてくれないこともあるだろう。無給で暗闇の中、心も折れそうになるなか、頑張っている。
もちろん、実力や努力もある。でも、そうでもない部分も多分にある。クラシック音楽の世界とかは、本当に微差。しかも、何千、何万人が弾いてきた曲とかの世界。海外留学して、帰ってきても、コンサートホールを一杯にするには、コンクール1位の称号が必要。
まぁ、そんな人たちに比べれば、こっちは趣味だから、人生かかっているわけではない。
それにしても、やっぱり、地下アイドルと同じで、多くの人々の目には始まらない。
目に止まるのに限界を感じ、本気で引退の考えが過ぎった。
しかし、なんだろうね?このタイミングで!?というぐらいに、「二度目だったけど、キレッキレのギャグに痺れましたわ」みたいなことや「マジで面白いこれ!」みたいな感想がそんな時に限って多数届く。ズルい!あっ、今も来た。
そんなこと言われたら、「エッ!?二度目でもそんな面白かった!?」とか「そっ、そぉ!?」となるじゃん。
まぁ、カクヨムもようやっと3年過ぎたところ。もうちょっとだけ、続けてみようかなぁ。