読み専の皆さま、フォロワーの皆さま。いつも拙作をご覧くださり、本当にありがとうございます!
この度、村上玲仁さまから「青い疾風!(蒼炎の断界編)」へ星を頂きました!
改めてお礼礼申し上げます!
そこで村上玲仁さまの作品を紹介させていただきます!
作品名:赤い傘と空に架ける橋 〜高校を捨てた僕が、赤い傘の中で見つけた光〜
URL:https://kakuyomu.jp/works/822139843414686553
作品概要:
「人間は、欠けているほうが魅力的よ」
進学校に通う斉藤小雪は、休み時間も机に向かうことでしか、教室に居場所を作れない少年だった。
しかし、周囲との調和を乱す「異物」として扱われ、ついに心は限界を迎える。
自分が「普通」にはなれないという残酷な現実。
そして、自分の存在が親を悲しませているという、取り返しのつかない罪悪感。
すべてを諦め、雨の濁流を前に立ち尽くしていた日、彼は赤い傘を差した不思議な女性、高嶺凛と出会う。
「人間は、欠けているほうが魅力的よ」
その一言が、暗闇にいた小雪の心に、水源のような希望を灯していく。
これは、壊れた僕らが、世界を新しく塗り替えるための戦いの記録。
これ、実は村上さまが拙作へお越しくださった読み返しとして自分が選んで読み始めた作品ですが、なんとこの主人公の小雪さんがブルゲイのミツヤ(ミツヤの高校時代)に背景が酷似しているのです。
なんか、他人事ではなくて、村上さまと小雪さんを応援しております。
村上さま。本当にありがとうございました。
皆さま、いつも応援ありがとうございます!