読み専の皆さま、フォロワーの皆さま。いつも拙作をご覧くださり、本当にありがとうございます!
このたび堀尾 朗(ほりお ろう)様から「青い疾風(ブルーゲイル)!」へ星とコメントレビューを頂きました!
ブルゲイの1作目にレビューを頂く度、毎回この話をするので、そろそろ皆さまもウンザリされているかもしれません。
本作、1話の文字数が数千話に及んでいるというのに、全話にコメントを付けて読んでくださいました!
レビュー内容を、一部抜粋ですが以下に紹介します。
迫力ある戦闘や胸が熱くなる展開はもちろんですが、私が特に魅力を感じたのは、その世界観でした。
作中には「イントルーダー」と呼ばれる特殊能力者たちが登場します。彼らに共通するある特徴が明らかになった時は、「そういうことか!」と興奮しました😁
さらに、異形獣の正体や主人公ヒースの過去など、物語が進むにつれて少しずつ明かされる謎も見どころの一つです。読み進めるほどに作品の奥深さを感じられます✨️
そして何より魅力的なのが、個性豊かな仲間たち‼️
詳しく語るとネタバレになってしまうので控えますが、彼らとの絆や成長を見ていると、まるで自分もその仲間の一員になったかのような気持ちになり、自然と心が熱くなります🔥
ちなみに、私の推しキャラはアラミスです✨️
とのことでした!
読んでいてワクワクしてくる内容。嬉しくて何度も読み返してしまいました。
本当に感謝しております!
ここで堀尾 朗(ほりお ろう)さまの作品を紹介いたします!
作品名:吠えろ!ガラクタ ~思想が暴走した狂った世界に塵芥戦術を仕掛ける!~
URL:
https://kakuyomu.jp/works/822139836837120201作品概要:楽しみたいなら、反逆せよ!
生真面目になり過ぎた日本。
“不真面目”は罪となり、笑うこと、遊ぶこと、サボること――すべてが禁止され、やがて弾圧の対象となった。
そんな時代になじめず、憂鬱な日々を過ごす駿河。
しかし、とある娯楽映画で見せた一人の少女の涙を契機に、時代が動き出す。
不真面目取り締まり組織「全平教」と、神の力を得た“堕落者たち”との戦いが始まる。
神と人間、信仰と自由、そして“楽しさ”とは何か。
不真面目の旗を掲げた者たちが、真面目な世界をぶっ壊す。
――それは、相手を「楽しい」と思わせることにあった!?
“堕落者たち”の小さな反逆が、今、始まる――――。
現在、楽しく読ませて頂いておりますこの作品は、当たり前に楽しんでいる娯楽や文化を不真面目だと弾圧する世界に真っ向から抗おうとする者たちの、熱い物語で、島村の好きなテーマとなっております。
失われていく世界を描きつつ、駿河や和奏、甲斐、そしてガラクタのやり取りがとても楽しく、時に切ない。
この行く先がどこへ向かうのか、引き続き追って参りたいと思います。
堀尾 朗(ほりお ろう)さま、本当にありがとうございました!