読み専の皆さま、フォロワーの皆さま。いつも拙作をご覧くださり、本当にありがとうございます!
晴久さまから、「青い疾風!~蒼炎の断界編~」へファンソングを頂きましたので、こちらで紹介させていただきます!
画像はこの曲のカバーイラストです。こちらがヨハンですね。
※「青い疾風」と書いて、ブルーゲイルとルビを振っておりますが、それを勝手ながら島村は省略して「ブルゲイ」と呼んでおります。
曲中、何度も「ブルゲイ」と連呼するところも好きですが、拙作の内容に沿ったヨハンの行動まで折り込まれており、吹き出すこと間違いありません。
このファンソングの主人公は「あなた」です。
この曲は、どうやら拙作内でサブキャラとして登場しております、ヨハンというキャラクターが、聴く人へエールを送る、いわゆる応援ソングとなっているようなんです!
ヨハンは、よく「サイモン殿おおおおお――ッ!」と興奮して叫んでおります。
そんな彼は「サイモンという憧れの先輩が一番だけど、あなたが誰にも言わず踏ん張って今日まで歩いてきたことを知っています」と歌っています!
この曲が、どれほど自分の心に沁みたか。どれほど興奮して血が沸騰したか笑
そしてどれほど笑わせてくれたか!
(歌詞が面白いですよ!?)
よろしければ、ぜひ、一度お聴きくださいませ!
タイトル:「白装束のエール」
URL:
https://suno.com/s/QNaU65Aa3WEBM0UN聴いて、笑って、元気をもらってください!
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さて、ここで晴久さまの作品を紹介させていただきます。
作品:音紋 — Sound Print —
URL:
https://kakuyomu.jp/works/822139843508474661作品概要:彼女を奪ったのは――国家最強のAIだった
犯罪者を完全に社会から隔離する、国家管理AI監獄《アヴァロン》。
それは「決して揺るがない正義」として、日本中の支持を集めていた。
ある日、高校生・藤田 直の日常は唐突に壊れる。
大切な人――道井 桃が、《アヴァロン》へ送られたのだ。
連絡は取れない。面会もできない。
彼女は、社会から完全に消された――はずだった。
そんな日々の中、直のもとに、奇妙な「楽譜」が届く。
国家最強のAIは、本当に完全なのか。
そして少年は、国家最強のAIを出し抜くことができるのか。
近未来SFサスペンス
『音紋 — Sound Print —』
こちらの作品は既に完結しております。
自分は読了しまして、途中何度も鳥肌が立ち、ゾクゾクしたりワクワクしたりの連続でした。
また、設定のユニークさは勿論のこと、登場人物たちの思惑や選択が迫って来るように臨場感たっぷりに描かれております。自分の推しキャラは彰ですね。
ラストは感動の嵐です。
そしてこの物語の恐るべきところは、ピアノ曲の表現なのです!
例えば連弾なら、旋律と旋律が呼応し合い、お互いを追い越しながら重なっていく様子を描いています。
ピアノ曲の表現としては、その音だけでなく、人物の頭に描かれる風景や、呼吸の描写もいれて繊細に表現しているのです。二人の感情や関係性まで音に乗せて伝わるように表現してありました!
おすすめいたします!
晴久さま。本当にありがとうございました!