現在執筆中。
と、言いたいのですが。ちょっと多忙であまり筆を持ててないです。お待たせします、申し訳ないです。
構造の設計は済んでいますので、十一月中にはじわじわと。
今回から始まる帝都公女編では視点が完全に公女様となります、ので、幾分か読み易い形になるかなと。その、勇者様は読み難い輩でしたからね。
ちょっとした裏話になりますが、勇者様視点は敢えて語らない部分を過分に含ませています。伏線もあったり、或いは読者様に任せたりする部分が多い設計にしてます。
あれって勇者様自体の性格と一人称だからって理由がある訳で。作者的に、メタな話をするとかなり挑戦的な構築をしています。
文体自体が彼の『思考ルーチン』であったりするので……帝都公女編からはなんと言いますか、基礎的な書き方をしています。
それはそれとして、皆さんはどんな登場人物が好きですか?
私は、お気に入りのキャラクターでもあんまり出番がなかったりするのですけど。存外ハバラとモルが好きでして、後、おっさん三人衆とか。
群像劇のスタンスを混ぜた本作ですが、語るストーリーはかなり絞ってます。閑話休題的に短編を差し込む感じで、断片的に書くつもりではあります。
元々はちゃんと書くべきか、とか思ったんすよ。でもちょっと蛇足か、冗長になるなと思って今のスタンスに落ち着いた感じでして。
そんな訳で、実は閑話休題(読み切り短編)スタンスでなら読者様方のリクエストに応えられる作品となってます。リアルタイムに作品にリクエストが反映されるの、おもしろくね? と思って語り切ってたりしないので。
『なにかリクエストがあれば気楽に本編の隙間に躊躇わずに閑話休題をぶち込みます、気楽にリクエストどうぞ』これ、一番大事な言いたい事。