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執筆活動の


 風景を公開する、みたいな方を最近目にしまして。世の中は証明と猜疑で埋め尽くされているなあと染み染み。

 別に疑われても良いと思うんですけどね、私は。人力であるのは一種のブランド足り得ますけども。私なんかは逆にどう活用すればええんやっておじいちゃんなだけで、積極的に取り入れて納得を積み上げたく思ってます。

 まあ、それが難しい。リライト教室とかで解説を分かり易くする、とか、なんか活用出来へんかなって思うんですけども。文体とか記号とか、並べ方を真似たりしてたりします。

 ◯とか①とか使ったり。読み易さについては私は頭が上がらんので、任せてみようかしら。でもなあ、ちゃんと解説してくれんのかねぇ……?

 分析や纏めは上手いらしいんすけど。友人の一人が――プログラムコードで遣り取りするタイプのAIがあって――名前なんだったっけ、まあ、それが随分と賢いらしい。色々やれるって聞きます。

 いやすげえなぁ、活用出来るの。私はガラケーからスマホになったのすら困ってたのに。

 ともあれ。執筆風景の公開って面白そうではありますよねー。私は辞書を幾つか、それから三画面のパソコンで調べたりはしてますね。

 それか座卓でカキカキしてます。

 いやぁ、にしても世の中はうねってますね。なんだろ、チートを疑われて手元配信するみたいな?笑

 良いと思うけどなぁ、AI。遠慮しないで良い壁打ち相手って貴重ですし。おっぱ、げふん、そうした話し合いをガチでしたり出来る相手だもん。

 ええやん。


 ともあれともあれ。そろそろ本格的に夏です、くたばるのでより更新は彼方にぶっ飛びますが、生存報告だけはちまちましますね。

10件のコメント

  • 執筆風景の、動画ですか……?
    需要あるんですかね?
    イラストなんかと違い、観ても面白くないと思うんですが……w

    まぁ証明したいという気持ちも分からなくはないですけどね。
    AIに拒否感の薄い私も、自作に「AIで書いたんじゃね?」と言われたら、ムキになって「ちがわいっ!」と否定してしまいそうですww
  • 私もAIのコパイロットにいろいろ話しかけてますね。検索がわり、辞書がわり。
    「こんなん書いたけど、どう?」
    って見せて、意見をもらったりしてます。
    書くのはもちろん、人力ですが。
    「書くのは私だよ!」
    ってAIに宣言してます。
    コンテストに出す時、そういうのまで、
    「ログを出せ」
    なんて言われるから、私は公募に出すのをやめたんです。
  • そういえば、遠い昔に佐藤友哉先生がコメントや視聴者の反応をリアルタイムで取り入れながら小説を執筆する生配信企画とかあった記憶があります。その時に「ラーメンサラダ」って題材が出て来てて頭抱えてた覚えが……。そういうのが復活すると、面白いかもですね。

  •  ボルコムさんへ

     多分、需要ではなく証明書みたいな感覚なんだろうなと。怖い世の中ですよね。

     そんなに隠す必要はないんですが、オタク文化と同じで世間への浸透率がまだ足りないんでしょうね。

     私は寧ろAIを疑われたら嬉しいですね、平均値を狙えたって事やないかって苦笑

     私は文体とかころころ変わりますけど、根っこでは共通する部分があるので、誰が書いたかってのは分かると思うんすよね。問題は文体、レトリックではなく構造や設計思想ですし。

     これはAI云々限らずですけども。ほら、シットコムとかライトノベルっぽいですが、基板は純文学の流儀で書いてますし。

     マリアはぽわぽわ甘かったり、普通に不穏だったりしますけど、文体って別に切り替えられるじゃないすか。

     ほなら、別段恐ろしい相手でもないし、間違われてもなんもなくないっすかね?

     あれ、これ私だけ?
  • AIで小説を書かせて修正? そんなことできるの?? と思い、やらせてみましたよ。
    JSON(テキスト)とか使ったことないけれど、うほ!とびっくりする形になりました。
     けれど、こんなことして書いたら、もう創作する必要ないのでは? と自分は思う。表現を探すとか、AIが自分から奪っちゃう……。創作したい人にとったら大敵ですねぇ。

     ちょっと長いけれど載せますね。なお、自分はJSONとか、このプロンプト用タグとは知らないです(サイト管理するためにHTML / CSSとPHPは少しだけ読める程度)。私はAIに調べ物と計算、辞書しかさせないけれど(この辺はこだわり)、きっとプログラミングは上手でしょうね。

    JSONデータ
    json
    {
    "system": {
    "role": "プロの小説家",
    "task": "提供された設定に基づいて、小説の次の1シーンを書いてください。"
    },
    "setting": {
    "world": "近未来のサイバーパンク",
    "tone": "シリアスでハードボイルド"
    }
    }
    執筆した小説の1シーン
    ネオンの悍ましい光が、酸性雨に濡れた路地裏を紫と合成ピンクに染め上げていた。
    レイは義体のきしむ音を押し殺し、ホログラムの煙草を深く吸い込む。味のしない煙が、電子化された肺を満たした。
    「……時間だ」
    網膜ディスプレイに点滅するターゲットの座標を見つめながら、彼は愛用の高周波ブレードのグリップを静かに握り直した。

    これに、修正リクエストを出すそうです。

    text
    [修正リクエスト]
    {
    "scene_id": "scene_01",
    "issue": "レイのセリフが少し明るすぎる。",
    "fix_action": "レイのセリフを『……あぁ、そうかい』のように、より冷たくぶっきらぼうに変更してください。"
    }

    修正後の小説の1シーン
    ネオンの悍ましい光が、酸性雨に濡れた路地裏を紫と合成ピンクに染め上げていた。
    レイは義体のきしむ音を押し殺し、ホログラムの煙草を深く吸い込む。味のしない煙が、電子化された肺を満たした。
    相棒の通信端末から、ターゲットが逃亡したとの警告音が鳴る。
    「……あぁ、そうかい」
    感情の消えた声で短く呟くと、レイは網膜ディスプレイに点滅する新たな座標を見つめ、高周波ブレードのグリップを静かに握り直した。

    うわあ、AIの方が自分より絶対ずっと上手いw……。ひや~。それで上手な人が疑われるのかぁ。3Dの世界だけでなく、執筆の世界もこうなるのか?「ホログラムの煙草を深く吸い込む」とか、どこかから表現を取ってきているのかな?

  •  アサカナさんへ

     あ、そうか。批評とかも可能ですよね。次の展開、Aを選んだらどうなるか、そうした思考実験にも適しているとか?

     私は自己完結する方が楽なのであんまり効率化を図れずにいるんすけど、なんか、こう、ないかなと。

     名付けとか私酷いからなあ……。雑なんすよね、名前。後可笑しい。

     自作の分析か……やってみようかな? でもそんなにないんすよね、意欲。やったし、みたいな。期待している分、落胆する結果になったらなんか嫌なんですよね。

     私が気付いていなかったり、知見を得られたら嬉しいんですが。今ざっと思い浮かべた範囲内で収まったら、私はもうロートル真っしぐらになりそうで。

  •  Shino Akizukiさんへ

     上手いかどうか、だと、まあ文章一つ一つは良いんですけど。文章全体の構成とか苦手なんすかね、AIって。

     これってなんだろ、演出や構築に踏み込む話なんですけど。この文章で伝えたい内容と演出が甘いんすよね。

     粗雑で煩雑な、ネオンスラム街を描きたいのか、仕事人っぽく音を抑えるとか。じゃあなんでホログラムの煙草吸ってんの、って辻褄とか、サブテキストとか、抜けるんすよね。

     んー、要するに、AはBです。って形にせよ、全体の設計が自己矛盾させてたりするんすよ。まあもしAIにせよ人にせよ、私は同じ指摘はすると思いますね。

     それぞれの解像度がどんだけ高くとも、全体、行での投資先が迷子なら削るべきやでって。

     まあ、人が書いたか、AIが入っていたり任せているかは存外に見分けが付きますよね。なんで、ってのはそりゃ配置とか雑としか言えないんすけども。

     もっと踏み込んだ話とかは創作論とかで話しましたし、ざっくり端折りますけれども。人力かどうかなんて、読んだら大概分かる。

     敢えて言わないし、指摘しないだけで。AIは分かる、未だ。

     AI記載してへんなあ、とか。思ったりはしますよ、ちょこちょこ色々な方を読んでると。

     まあ、基準値を満たさなかったら――よし多分そう――AIや! なんて仮定しているだけではありますけどね苦笑

     未だ、隠さないと駄目な時代なんやなって毎回思っちゃうので、もっと受け入れられたらええなと考えてはいます。 


  •  神山さんへ

     作家って陰キャイメージ強いので、もっと露出した方がええと思うんすよね。まあ、集中できへんとかあるさかい一概に賛成やないんですけども。

     配信とか、執筆とか見てたいって層はいるやないすか。いやまあ、一般ピーポーは交流目的ではなく潔白の証明で用いとるようやけども。

     なんにせよ、あれっす。今、なう、時代の移りが強いっす。

     何時ぞやの電車オタクの時代って感じっすね。
     
  •  こういうのを作らせると、やっぱりAIの書く文章が自分はあまり好きじゃないんですよね。思考や思想が入っていなくて、おまけに修飾が多いから(←?)。
     なぜ煙草を吸っているのか分からない。
     でも、簡単に「文章ができてしまう」のでひえっ~て思いました。

  •  好きなように書きましょう。それが答えやっ!
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