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AI?


 色々話題ですけど、私はそれなりに賛成しつつ好意的ですね。

 AIの活用って言われても、私には不向きだし、書かせたいとも思わないのでやっぱり不向きなんですけど。情報の整理、論争相手としては中々に面白いって知っていたりします。

 カケヨメだと、なんだろ。貧と巨のバトルがあり、それの造詣を深めたり切り口を増やす為にAIと大討論してたりします。存外、やつらはやりおるもんで、危うく論破されそうになりました。

 ともあれ。逆になんで本文をAIに書かせるんだろう、それだけが、本心の部分で理解が出来ないんすよね。

 頭では分かりますし、理解もしますし、それだって創作だろうと思うので――別に誰がどうとかないな――書かせる気持ちが分からない。多分、一生寄り添えない。その思考回路や感性を私は持ち合わせてない。

 私は文字を書きたいから書いているだけなんで、主目的は文字です。物語とか登場人物とかも結局はオマケ、書く為に必要だっただけなんすよね。

 じゃなきゃ近況でだらだら長文書いてないっすよ。リライトとかも、等価交換の法則無視してるっすもん。え、だってもうあの教室十万文字でしょ?

 リライトって自作より時間も掛かるので、余裕で二十、三十書けたと思います。ほんまにね。でもこれ私の中だと等価だし、なんなら報酬の方が多いんすよね。私は書きたいだけなんで、オマケで学び直し考えられるさかい。

 とまあ、私は書きたい話があるから書いているタイプってのは語弊があるんだなとやっと気付きました。なんだろうな、ゲームをする為にコントローラーを握る、より、コントローラーを握りたいからゲームしてる、みたいな。

 ネットで更新しないのは余力がないからで、毎日習作は書いているんすよね。もう、八年か七年になるのか……?

 記憶は曖昧ですけど。文字が好きやねん。言語学者になろうおもて、一時期目指したのもあってねんけど、今は単なる活字中毒者やさい。でもあれやで、あてもうろ覚えやし、年々ボケが増えとる。

 って、老いはええねん。真面目に励んだ時期も過ぎて一気に衰えたのもええねん、趣味やから。

 ともあれ、気持ちは汲めへん。察して、こうだろう、とは考えられるけども。そりゃあてが妥協して看過して保留した事実を真理だと盲信するだけやさかい。せやから理解出来ない、これが一番誠実な言い方になるねん。

 非難や否定やない。あれやね、狭い界隈で話題になったけど、『1+1』の計算式で『2』を即座に打ち出すプログラムだと思ったら、単純に多い解答の中央値を参照して『計算』してへんから早かった、みたいな話があるんやけど、なんだったかな……なにかのゲーム内プログラムやったか……?

 まあ、あれに似とる。

 電卓使うんは分かる。計算はしとるからな。

 中央値参照は、計算しとらんな。

 せやから、分からんねんな。

 もうきっと分かりあえへんのやろか。

 別に不仲やないし、仲良うしたいけども、論理的に理路的に別物やし、それぞれの理由に訳があるんやろうけども。

 ってなもんで。私はぼんやり思うんすよね。いやまあ、そりゃAI使うより私が書いた方が上手いし、とかはあるにせよ。根本、私は書きたいから書いているんだから、書くを任せたら私なんもなくなるでって話。

 書く以外はオマケや、オマケ。真面目に。いや、語弊とか過言とか言葉の綾はあるけども。

 なんなんすかね、あれ。本当に訳が分からない。


 そういや、私ってこのアカウントに電話番号とかメールアドレス入力してたっけ? あ、してないわ。まあ、ええか、メールアドレスだけで。

 いやほら、ギフト貰わない、受からない、連絡されない、絡まれない、には最適な環境やなあって思って。あ、はい、単に怠くて後回しにしてるだけっす。なんか、ほら、なんかあったら入れます。うん。ないない。

7件のコメント


  •  うわ、自作読み返したい。読み返そう。いや、これが楽しみやねん。やっと忘れてきたぞー。
  • AIって、結局は「道具」なんだと思うんです。

    自分の感覚だと、『とんでもスキルで異世界放浪メシ』のネットスーパーに少し近い。

    手軽に完成品を求めるなら、出来上がった食品をそのまま買えばいい。
    でも、本当に料理する人って、結局は食材を一つずつ選んで、組み合わせて、自分の味にしていくんですよね。

    だから同じネットスーパーを使っていても、最後に並ぶ料理は全然違う。

    多分、AIもそんな感じなんじゃないかな、と。

  •  それはその通りかと。一概に全てを非難とか否定はしていなくて、ただ私にとっては電卓ではないなと。

     書くを完全に任せる人は少ないとは思いますが、私は書く事を神聖視している節がありますので悩むにしろ苦しむにしろ、あまりピンとこないんですよね。

     書く行為の効率化、作品の完成度を上げるから、とかあったとして――そもそも論、私にはどうも電卓にはならん訳で。

     オーブンがあっても態々窯を使うような、まあ、そんな人間なんすよね。料理云々より、料理したい、その工程が私の目的だからっすけども
  •  ネットさんは人が見たら何か人物に見えますが、プログラム言語の固まりです。サイトも同じ。単なるプログラム。

     参考本の例文とネットさんの例文、違うんですよね。勉強していると。文法や解説文やレポート類はネットさんの上手です。構造の説明はうまい。論理的プログラムだから。
     でも、比喩や長い表現になるとヘタ。凝って書いているだけでその感受性が見えてこないです。参考本の作家の例文は、その人の感性や癖が見える。
     だから、報告書や手紙などはネットさん絶対得意。でも内省を通す小説文は、修飾語を沢山書かせたらえ~っ?てなりますよ、きっと。
     表面的な修飾語は付けるけれど、それだけの文になりますね。
     (最近どかん文を書くのが楽しい~)

     AIさんに相談する人が増えるけれど、忘れてはいけないのが相手は単なるプログラム言語。読み手の人間が勝手に相談相手に置き換えているだけで、実態は単なるPython(パイソン)言語です。
  • AIに小説本文を書かせることの是非についてですか……。

    実は私個人としては肯定的に考えているんですよね。
    というのも私は以前にも申し上げましたが、どちらかと言えば「書く」という行為そのものは好きではないので……w
    クリエイターではなく、消費者気質なんですよね。

    だから「自分が楽しむ」のであれば、自分で書くよりも誰か(AIに)書いてもらった方が楽なんですよねぇ。
    でも現状では「AIより自分の方が上手く書ける」という謎の自信を持ってますので、仕方なく自分で書いてますがww

    いつかAIが進化して、もっと楽に、自分よりも上手く書けるようになったなら、私は書かなくなるかもしれませんw

    あ、でも「あくまで自分が楽しむなら」という前提ですね。
    「他人に見せる」のであれば、それは自分で書かなければ意味がないと思っています。
    「面白い」と評価をもらっても、それは自分への賛辞ではなくAIに向けられたものですから。
  • Shino Akizukiさんへ

     AIの進化はびっくりさせられますが、いまだに中央値でしかないんですよね。歪さが必要だなとは思います。

     期待していたりします。

  •  三鞘ボルコムさんへ

     AIに書かせる事の是非、ではなく、本題は書かせる気持ちが理解出来ない、ですね。

     消費者意識と仰ったように、面白けりゃええとは私も思います。実際、AIが書いた作品も面白かったりしますし、なにか妙なお題とかやらせたらより楽しそうではあります。


     んー、なんだろ。私が作家になりたいとか、そうした社会的欲求とかじゃないからからっすかね。視座として、代筆させて描きたい、書きたいものってのに理解が出来ないんですよね。

     マズローの欲求段階説を参考にすると私の執筆は自己実現欲求になりますし。そりゃほら、百とは言いませんけども。

     創作、表現って本質は自己実現――自らの能力を最大限に活用し、自らを適した状態にしたい――だと思ってはいて。

     まあ、そうなるとAIを活用して書かせる人達も、文豪達もあったろうなとは思うんすよね。。

    生理的欲求→食って寝たい→だから書いて稼ぐ

    安全的欲求→収入が安定していてストレスがない→だから書いて稼ぐ

    社会的欲求→社会に属し評価されたい、安心したい→だから書く

    承認的欲求→特別でありたい→だから書く

    自己実現欲求→自己保全→だから書く


     自己実現欲求や承認欲求に関しては負の側面があるので

     『自己実現欲求』→『負の自己実現』

    社会的ルール、倫理を無視している己に陶酔する形で。なんだろ、悪い事だからやっている、みたいな奴っすね。軽度な話だとピンポンダッシュもそうです。


    『承認欲求』→『負の社会信奉』

     ギャングとか、まあ、諸々。そうした集まりを作ったりなんだったり。これはほら、承認欲求がまだプラス向きにあるとして、コンビニにたかるヤンキーとかっすね。

     そうしたコミュニティに帰属する事により負の欲求を満たしてたり。

     って、また話が膨らんじゃたんすけど。要するに、書く際にどの段階や正と負の欲求でやるかの違いだとは理解してるんすよね。

     シンプルにいやぁ、作家になりたい、ちやほやされたい、生活が苦しいから、とか、色々あるけども。私は約束とか義理があってWebで書いているだけで、読まれなくとも目的は果たしてはいるんすよね。

     で、つまり、じゃあなしてAIに任せて書かせるんや。その気持ちは分からない(千差万別や)し、少なくとも完全に任せるタイプは自己実現欲求の段階と呼べるのが議論が尽きない訳で。

     だから、私はやっぱりAIを活用したり利用する側の気持ちとか思慮を汲み取れないし、配慮にも欠けた事しか言えへんなあって話っすね。

     畢竟、最初に非難とか否定ではないって断言したのはこれなんすよね。私には、その気持ちが分からないし、そうした思考回路してないから、ぶっちゃけ妬みもあるのか……?

     みたいな笑
     
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