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千古不易
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2026年6月1日 07:25
おはようございます
まったりしてます。もっとまったり。
そう言えば、皆さんってやっぱり作家になりたい人なんです? なんで?
目標とかの話で。いや、馬鹿にしているような言い回しではないか、これは……?
あの、深い意図はないんですけど、気になるっす。
私はほら、作家になりたいって気持ちはないですし。ほんまに書きたいだけなんで、公開するのも読み返しが楽なだけです。
なろうよりカクヨムの方が読み易いんすよね、実は。兎角。目指す方や努力する方は応援してます。
千古不易
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15件のコメント
中川隼人
2026年6月1日 07:30
なりたいですねぇ
千古不易
2026年6月1日 07:35
中川さんはそうですよね。私は付き合いとか約束とか、そうした部分で書いてはいますけども。
応援してます。本で読みたいです
三鞘ボルコム
2026年6月1日 07:46
私は作家になりたいという気持ちはあんまり……。
全くないというわけでもありませんが(どっちw)
今は書籍化を第一の目標としてますがね(だからどっちww)
詳しく話すと少し長くなりますし、完全に自分語りになってしまうので、ご興味があれば後程ということでw
wosopu
2026年6月1日 08:09
実は子供の頃の夢って、漫画家と映画監督だったんですよね……。
なので今は、頭の中に浮かんだ映像を、とりあえず文字として記録している感覚に近いです。
千古さんみたいに、「まずは自分が読み返したい」が根本にあるのかもしれません。
でも、やっぱり映像化への憧れはあります。
いつかAIが、ほとんどテレパシーみたいな精度で、頭の中のイメージをそのまま作画したり映像化できるようになったら、多分それが自分の夢の完成形なんだと思います。
ただ、現状はまだまだですね。
Soraも15秒生成するのに5分待ったりして、個人勢にはかなりしんどいですし。
しかも、一部のスタジオが濫用して、「醤板鴨」や「雪狐報恩」みたいなTikTok系AIミーム動画を大量生成した結果、サービス停止寸前みたいな話まで出てきて。
本当に、何が起こるか分からない時代ですね。
千古不易
2026年6月1日 12:08
ボルコムさん、自分語りしましょうよー。あんまり機会ないと思いますし、興味あるんですよね。
千古不易
2026年6月1日 12:13
wosopuさんへ
将来の夢を今は叶えようとはしてませんが、そうした導って大事ですよね。私は自己完結出来る範囲内で色々やりたいってのがあって、納得はずっと出来ないのかもなあと。
言語化するのが好きなんですよね、抽象的な話とか。
神山
2026年6月1日 14:56
商業作家は憧れって感じでなりたいですねー。
ただ、めちゃくちゃ積極的かというと、うーん……。いや、でも、落ちらめちゃくちゃ悔しいし凹むし、それを原動力にして書くし。
なので、やっぱなりたい。
遍歴が編集とかそっち側にいた経験があったりなので、ちょっと判断に難しいですが。
あ、でも! 「創作界隈は盛り上がっていって欲しい」という気持ちはずっと持ってます。本好きですしね。
千古不易
2026年6月1日 15:58
神山さんへ
そうなんですよね、落選して、悔しさがないと昇華するにもって感じです。
以前、話した通り。そうした熱意や意欲――要するに悔しいトリガーがないないしたので、なんかもう余生って感じなんすよね。足るを知る、とか、二十歳を過ぎれば余生とか、その立ち回りしかなくなっちゃって。
なんだろ、私の中で期待とか願望とか爆散して、逆に面白いのが簡略化されて気楽にはなってます。
本離れがありますし、盛り上がって欲しいもんですけどね。一般誌も。ライトノベルもちょっとファンタジーからSFに戻らへんかなと。
アサカナ
2026年6月1日 17:25
以前は、憧れてました。
「自分の作品が本になって、ドラマ化されちゃったら、気分いいだろうなー」って思ってました。
でも、カクヨムコンテスト11で、考えが変わりましたね。
人付き合いで「嫌だなぁ」って思うことが増えたり、作品についたコメントに違和感を覚えることが多くなったのです。
だから今は、内側から生まれる「この物語を書かねばならない」という衝動というか使命感だけで書いてますね。
そんな中で、新たなご縁にも恵まれました。
それが一番、嬉しかったりします。
むろん、小説を書くことも、読むことも、同じくらい好きですよ。
千古不易
2026年6月1日 17:41
アサカナさんへ
これは他の近況でも語った話なんですが、目的ってそれぞれあって、その中で私やアサカナさんは自己完結している割合が多いのかなと。
私も書いていて、また、読んでいて。学生さんや、おじいちゃんだったりとも話せたりするのが創作の醍醐味ですよね。年代や在り方も違うので面白いもので。
私はちょっと流行りに疎いので、そうした流行り等を活用や応用している人達には興味が尽きないもんですよね。
三鞘ボルコム
2026年6月1日 20:14
では、お言葉に甘えて自分語りをw
ご期待に沿えるかは分かりませんがw
以前にお伝えしたと思いますが、私は「小説を書く」という行為そのものは別に好きではないんですよね。
私は「物語を読む」方が好きです。
そんな私がなぜ執筆を開始したかというと、しょーもない話なんですが友人との会話が切っ掛けでした。
千古不易さまも、「なろうテンプレ」と揶揄されているのはご存知ですよね?
質の低いweb小説の作品が大量に書籍化・コミカライズ・アニメ化をしていることについて話したんです。
そして、こんな会話になりました。
友人「こんなんなら俺らでも書けそうやな」
私「んじゃお前、書いてみろよ」
友人「それじゃ、お前も道連れな」
私「えぇ~……。まぁいいけど」
ホントにこんな流れだったんですよw
ネットで似たような会話があると知り、笑ってしまいましたww
なので、私の執筆理由は「なろう系よりも面白い作品を書く」だったんですよね。
書籍化も、それが達成できたとする「分かりやすい結果の1つ」でしかありませんでした。
これが、私が「あまり作家になりたいとは思ってはいない」という理由ですね。
ですがそんな私が心変わりする切っ掛けがあったのが、去年の10月でした。
私の母なんですが、突然「長くはないかも」と言い出したんです。
母は元々、乳癌を患っておりまして……それが転移したのが確認されたようです。
今すぐどうこうということはないのですが、高齢のために手術はできず……といった具合です。
そこで私が思ったのが、「自分の書いた小説が本になったら見返せるのではないか?」でした。
お恥ずかしい話なんですが、私は家族仲は決して良いとは言えません(劣悪でもありませんが)
そして母のことは嫌いです。
母は勝ち負けにこだわる性格で、私は逆でした。
なので根本的に話が合わず、ずっと否定され続けてきました。私の記憶には「母親から褒められた記憶」はありません(父からもありませんが)
そして母は俗物的というか、古い人間なんですよね。
きっと「本を出した」となれば「=大勢に認められた=偉い」なんて単純に思うのではないかと。
私はこの年になっても何も築くことができず、底辺の人間です。
そんな私が、母の死ぬ前に「見返す方法」を見つけてしまったんですよねw
これが今、私が書籍化を目指している理由です。
やはり長くなってしまいましたねw
まぁオッサンの自分語りなので、テキトーに流してやってくださいww
Shino Akizuki
2026年6月1日 20:46
前からお聞きしたかったことは、他の方はなぜ「~になろう」ではなくて「カクヨム」を選んで投稿されているのでしょう?
他の投稿サイトと違いがあるのかな。(自分はホントに適当な理由)
何のためにという目的もなく、ここで書いています。あ、ウェブ上のURLを取る、かな。(ΦωΦ)
(「蟲毒のシステム」であっても、素人にタダでサイトのURLをくれるわけないよね~、貰えたらいいや~?)
Shino Akizuki
2026年6月1日 21:37
あまり詳しく書けませんが、書店でのバイト経験があり。
理由は新刊情報が面白いかもと。
本屋の朝は本出しで、夜は返品作業が主。空いている時間が夜でしたから、とにかく返品ばっかり。
紙ベースでも売り場の取り合いだな~という感想です。
千古不易
2026年6月2日 08:28
三鞘ボルコムさんへ
おお、そうした経緯があったんすね。あーでも、年代からすると親世代はそうした人は多いですよね。私は親とは可もなく不可もなく、でしたね。
毒親とかでもないです。
昨今の小説、その始まりはやはり読んだ作品がまあ、所謂なろう系とかだと『これなら書けるわ』って思う所にありますよね。実際問題、それは良いと思うんすよ。舐めてるとか、創作の難しさが、とか置いて。
参入理由が広がるのは嬉しいもんです。思い返せばそうした作品群が増えた為に、こうしたサイトもより活気が満ちておりますし。これは別に今に限らず昔も大差ないもんで。
夢小説とか、メアリー・スーだとか、二次創作だとか。ああした文化の延長が統合された面もあります。SS(ショートストーリー)文化なりが今のなろう系に引き継がれてはいますよね。
でもまあ、ハルヒとか流行っていたタイミングに似た系譜の作品は溢れましたし、これまたやはり大差ないもんで。
私も自分語りをすれば、私の初めは内に溜まる鬱憤の吐露にありました。書き始めはなんだろ、こう『いかに生きる事が下らないか』に言葉を尽くそうとしていて、振り返れば思春期って一言で済むんすけど。
別に死にたがりでもなく、誰かに教えたいでもなく、原点は言語化したかったにあるんすよね。これは高尚気取りって訳でもなく、なんでしょう、ほら、納得みたいな。
現在もそりゃ変わらへんのですけども。逆に熱量とか意欲がないないしたのは、合わせて、狙って、心底に美学に反した作品が評価されちまった失望なんすよね。
こう、話すと自己を飾り立てるみたいで気に食わんのですが、自分語りにはやはり自分語りで返さねば面白くないので敢えて語りますけど。
過去に数回受賞してまして。名義は違いますけど。エンタメで二度、一般文芸で数回。短編系やお題系とか、まあ色々。でまあ、エンタメ系の受賞で心の底から失望して、一時期筆を折りました。
色々事情が重なったんすけども。で、またじんわり目立った活動跡はなしにオフラインで引き篭もりつつ、文フリとかでわいわいほそぼそと爺ちゃんズと楽しんでまして。
ふと、友人数名からまたやらないの? と問われWeb上にふらりとしたもんで御座います。今や作家になりたいより、義理や矜持の面で活動はしてますね。
始めたばかりはマジで勇者が終わったらWeb活動辞めるつもりしかなかったんすけど、カクヨムが他の方と交流し易い環境であったので刺激になるなと考え今もまったりしてますね。
やはりこう『二十歳を過ぎた余生』って言葉に集約するって感じで。
千古不易
2026年6月2日 08:34
Shino Akizukiさんへ
私の場合にはなりますが、カクヨムの運営がレーベル直なのもありますね。
一番は今まさに、こうした話し合いだったりを楽しめる距離間でして。なろうよりカクヨムの方が『交流』に向いているんですよ。
他には、私はなろうよりカクヨムの方が読み易さが良くていますね。なろうって読者、ブルーオーシャンって奴は広い分、作者同士や読者との距離が広いんすよね。
カクヨムは自主企画にしろ、近況にしろ、部活っぽくて面白いやないですか。まあ、誰かと関わるだけで気苦労ではありますけど、それはそれとして交流はあって損はないですし。
ともあれ。
本屋でのバイトはちょっと憧れがありますね、私もちょっとだけやってました。色々やってきましたけども。
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