悪役令嬢にも飽きました。で『破滅と死の宿命の女』にはどういうヴァリエーションが存在しうるのか、ちょっと興味が湧きまして。
参加順で一口感想とファム・ファタール度をつけてみた。(←あくまでもそのキャラに対しての評価)
爆発する小包 / 草加八幡次郎ボロ家@リア充爆発しろさん
ありふれていない異世界を構築するのは素晴らしいし頑張ってほしいが、そのぶん描写と説明をしないと読者わけわからんと思うよ。
ファム・ファタール度 ★
私の懲罰者 / 真野魚尾さん
女性側の視点からだと『魔性』が弱く感じられる。充分悪女だけど。
ファム・ファタール度 ★★★
思い出のかたち -薄味ー / キムオタさん
割と好き。けど第一章を読んだ限りではそれらしいキャラはいないぞ。気が向いたら続き読むかもしれん.
ファム・ファタール度 保留
RED / 藤原侑希
違うんだ、恋愛を経て破滅しないと『宿命の女』とはいえないんだ。
ファム・ファタール度 ★★
澁谷葬送 / 真白透夜さん
構成上手いな。まだ序盤なので今後に期待。
ファム・ファタール度 ★★★★
百合は、破滅がよく似合う。 / 零縫(ほろぬい)さん
物語のキモともいえるピア・レポートの説明が7話って遅くね? あと佐々木さん頑張れ。
ファム・ファタール度 ★★★★★★
魔性の恋人 / 霧生かずほさん
ごめん、3話で挫折した。そのうちリベンジしよう。
ファム・ファタール度 保留
動物園のこやぎちゃん / 斑猫さん
色恋より金に惑わされてんじゃねえか。
ファム・ファタール度 ★★
王子、お願いだから『断罪エンド』してくれよ! ~何かの間違いで『貞操逆転世界』から乙女ゲームに転移したヒロインは『ざまぁ(逆ハーレム)』を目指します~ / フーラーさん
タイトルも本文も長い。そのうちそのうち(あー読まんなこいつ)。
ファム・ファタール度 保留
紬と糺【side Tadasu】 / 金星タヌキさん
えらい身近にいたもんだ<運命の女>。
ファム・ファタール度 ★★★
そして、彼は王となった。 / 今日も夜更かし。さん
何か淡々とした印象。悲恋物ではあるが。
ファム・ファタール度 ★★★
天上の花は赫く咲く / 木村アキさん
また長えな。時間があったらそのうち(以下同文)
ファム・ファタール度 保留
『憧憬のアルヴィス』 〜カールマルクスシュタットの虹〜 / mifune5252さん
なんでそれで西に行けると思ったんだろう。
ファム・ファタール度 ★★
死体はともだち【完結】 / さかえさん
いい感じに壊れてて素敵。
ファム・ファタール度 ★★★★★
断罪するクンツァイト / 武田杏さん
長いなあ。私ぁ短文書きなんだよぉ。そのうち(以下同文)
ファム・ファタール度 保留
みお / 月兎耳さん
<運命の女>に仕立て上げられちゃった方の話は痛々しさが勝っちゃうな。
ファム・ファタール度 ★~★★★
再誕 / 結木翠さん
ビビっと来ちゃっただけで誰も惑わしてはいないよな……でも邪魔者を排除はしてるか……せっかく排除したのにその結末行くんか……。
ファム・ファタール度 ★★
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「<ファム・ファタール>展覧会」を選択してください。
【あらすじ】 ローウェルズ王国の軍師・イリアスの前に現れた、怪しい美女・瑛璃。彼女は9年前にノルヴィスク帝国に侵略されたアガルタ王国の元王女だと称する。 愛する家族や祖国を奪…
★91 異世界ファンタジー 連載中 77話 258,787文字 2026年8月7日 00:10 更新
残酷描写有り暴力描写有り 復讐/戦記考察/伏線/どんでん返し頭脳戦/心理戦恋愛/ロマンス女性向け/男性向けダークファンタジーファム・ファタール/軍師/騎士女性主人公
このイベントの参加受付は終了しました。ありがとうございました。
重度の活字中毒で特にSFとスチームパンクが好物。 基本的に短編書きなのでレビューする時には短編の方が甘くなりがちかなー。もっと見る
#1
本職は老年に差し掛かった孤独な底辺工場派遣労働者です。 あまりに酷い現実世界に…
#2
百合とコメディが主食🍚 【連載中作品】 『創作未満論 -とある低空飛行作家…
#3
はじめまして。秋葉原と原子力発電所に詳しい謎大人です。好きなアニメは ほかほか…
#4
誰のためでもない、自分のための本棚です。 ここにあるのは、私が読みたかった物…
#5
霧生かずほ(本名:霧生一穂)1968年生まれ。小説や脚本を手掛ける傍ら、カズホ…
#6
夢見がちなリアリスト・文学青年を気取るリーマンです。 AIを使わず全て人力…
#7
異世界ものの物語を中心に書いております。 基本的に「チート主人公」によるハー…
#8
小説 長編1本書けました。 短編も ちょっと。 相変わらず 悪人が書けません…
#9
見つけていただきありがとうございます。 「誰か一人に忘れられないくらい強く刺さ…
#10
ミステリー小説を長年書いていましたが、その要素を取り入れた、違うジャンルの小説…