法律も宗教も介入できない学校の教室で、自分の境遇をすべて受け入れて生きる二人の女子生徒が、少しずつお互いを知っていく。彼女たちの選択に異を唱える資格はない。ただ黙って見守ることしかできない。私は祈ります。彼女たちの選択が、二人にとって最良でありますように。