このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(100文字)
変わり種クレープが納豆クレープだったりするあたりから一つ一つの出来事に確実に感じるそれは何?的な感覚から、「月読峠の大蛇の化石」へと物語が自然に跳ね上がる構成、単純にうまいなぁと思いました。創作に行き詰まった作家と、聡明な(あの探偵を思い起こさせるような)楽々浦夜の会話が何とも瑞々しくて、とっても素敵な作品です。この展開もあり!【3月2日追記】1話完結のお話が3話構成に伸びました。作家のその後、2人のその後、そのエピソードが加わり、面白さがさらにブートアップしています!
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