孤島で『猿の手』に転生した俺。泣いてくれない同級生に「ざまあ」する

絶海の孤島。そこに学生四人で向かいまして。

四人だけの島。そこに、学生の一人が「猿の手」を倉庫から持ってきまして。

そこで悲しい殺人事件が起きます。

状況から察するに犯人は残りの三人のうちの誰か……?
サテ、主人公は犯人を見つけ出し、この島から脱出できるのか……



なんていう話は絶対書かないんですこの先生!!


おかしいと思ったんだ! あれ? 主人公人間だぞ? って。



人間じゃなかった……

猿の手が主人公だった……。



なんでしょうな。かれこれ一年以上の付き合いになるのですが、
人ならざるものになりたいという願望があるのでしょうなこの先生は。


そしてそして、殺されてしまったのも主人公。
転生したら絶海の孤島で猿の手になってた件について。 開幕です。









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あ、ここからネタバレを含みますので、未読の方は回れ右でお願いしますね。


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サテサテ、現在黒沢先生の孫の手を務めております私から、
皆様に朗報がございます。


先生はこの作品を、このタイミングで「長編」にし、カクヨムコンにエントリーする予定にございます!!



ええ、ミステリーの世界の住民になっちゃった主人公。

そこには、コナン金田一古畑ジャックバウアーホームズ折木ありとあらゆる『探偵』達が集結してるわけなのですが。

彼らは謎を解くだけで実害はない? とんでもない!!
彼らの大事な属性を忘れていたのでございます。

それは彼らはもれなく、悲劇のヒロイン並みに犯罪に巻き込まれるという呪いじみた属性にございます!!
おかげでこの街の治安は最悪!! 至る所でヤレ放火だ殺人だ誘拐だ窃盗だ猿の手よりも探偵の手が足んねえよ猫の手すら借りてえ!!


このような世界でしかもハンニバルも同席しちゃってるんだから生き残れるのか!?

そして主人公にハンニバルの魔の手が襲い掛かったその時にございました……


真っ青な閃光一線……ハンニバルレクター博士は宙を舞います。
間一髪助かった主人公そしてこんな決め台詞が聞こえてきました……。

「伊達にあの世は見てねえぜ!」

そうここは、ありとあらゆる『探偵』が集まる世界。

かつて『霊界探偵』を名乗っていた彼が、この犯罪都市で生き抜いていく……けれど主人公は多分ハンニバルに食われる。

という物語を執筆中です!!


ご期待ください!!

















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