よせやい。

この先生らしい、ウィットに富んだ、
言い間違えるとブラックジョークに近いような掌握小説にございますな。

それはこんなジョークですよ。


ある日、つまらない話しかしない男がバーで、家庭菜園が得意な夫人に招かれて、
収穫パーティーで野菜をご馳走になると言う話をするんです。


それを聞いていた男はこう返すんです。

ラ・マン・ヴェルデ。



それは植物を育てるのが得意な『緑の手をもつ人』と呼ばれる不思議なご婦人のことだそうです。
このご婦人は植物は育てる代わりに、育てた野菜に毒を盛って食べた人間や動物を殺して回るのだそうです。

じゃあ、収穫パーティーを楽しんできてね。



と、こういう話にございます。



私はブラックジョークだと思いますよ?

カレーを食べてる時に下剤の話をするのと一緒でしょ 笑




この先生の悪戯心掌握。


ご一読を。