概要
「私、月に帰るんだよね」血濡れのかぐや姫、その隣に立つ資格は。
カリスマ、アイドルという言葉に収まらない狂気の魅力を持つ女子高生神楽耶。狂ったものはみなその身を投げ出す。そんな彼女が唯一気を許している親友である美香は、神楽耶の魅力に憑りつかれつつも、彼女の良き友人であろうとする。しかし、そんな彼女もまた、神楽耶の魅力に……。いや、だからこそ立ち向かわねばならぬ。神楽耶を愛するならばこそ。
抗い、つかみ取れ、愛するものを。
※本作はフィクションです。未成年の飲酒・喫煙描写が御座いますが、これを推奨するものではありません。
【電撃大賞用あらすじ】
カリスマという言葉では収まらないほどの魅力を持つ神楽耶と、その唯一と言っていい友人の美香が、深夜の学校の屋上で煙草を吸ったり酒を飲んだり、宴会をしている。そこで神楽耶はこう言った。
「私、月に帰るんだよね」
抗い、つかみ取れ、愛するものを。
※本作はフィクションです。未成年の飲酒・喫煙描写が御座いますが、これを推奨するものではありません。
【電撃大賞用あらすじ】
カリスマという言葉では収まらないほどの魅力を持つ神楽耶と、その唯一と言っていい友人の美香が、深夜の学校の屋上で煙草を吸ったり酒を飲んだり、宴会をしている。そこで神楽耶はこう言った。
「私、月に帰るんだよね」
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