やさしい陽だまりのような文章につられて、読み進めるうちに、不思議な場所に入りこんでしまったと最初の頃は思いました。気がつけばミステリーのど真ん中。ハラハラする展開と、伏線に思わず「面白い!」と、もう一度最初から読み始めてしまいました。起承転結……超転!!この構成に興奮がとまりません。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(202文字)
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