哀れ、海の魔物に生け贄として差し出された美しき乙女クララベル。今にもその命を散らそうとしていたその時、やってきたのは場にそぐわない「ふんふふーん」と鼻歌交じりのイケダンディ。いやもー、流石の一言。最初から最後までずっとおもしろい…何回吹き出して不審者になったことでしょうか。ニヤニヤできます。めっちゃニヤニヤします。ニヤニヤしたい方、さあさあどうぞ。
冒頭の美しい文章もさることながら、キャラクターたちがとっっっっても魅力的です!あぁ……続きはどこにあるのでしょうか…ここで終わられてしまっては、妄想と想像が止まりません。続きを楽しみにして「おすわり」して待っております。