もしかすると面白い小説を書くためには、読書感想文を書くのが良いのかも知れません。その理由を知りたい方は、本文を読んでください。
くさかゆうすけ、といいます。現在、書籍化とカクヨムネクスト作家を目指しています。
たった小さな雨の日の一コマ。程よい時の流れを感じます。是非ご一読ください。
真っ白な画面を前に立ち尽くしていた主人公が、ようやく自分だけの言葉を放つラストシーン。その一文が生まれた瞬間の清々しさに、読んでいるこちらの心までフワリと軽くなりました。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(215文字)
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