言葉の産声が響く、最高に優しい物語。

真っ白な画面を前に立ち尽くしていた主人公が、ようやく自分だけの言葉を放つラストシーン。その一文が生まれた瞬間の清々しさに、読んでいるこちらの心までフワリと軽くなりました。

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