たった小さな雨の日の一コマ。程よい時の流れを感じます。是非ご一読ください。
いすみ 静江 目次………… ✿名前と読み方 ✿読む活動について ✿ご挨拶 ✿簡単な自己紹介 ✿好きな本 ✿経歴と賞罰と資格 ✿コンテストの中間選考通過作など…
真っ白な画面を前に立ち尽くしていた主人公が、ようやく自分だけの言葉を放つラストシーン。その一文が生まれた瞬間の清々しさに、読んでいるこちらの心までフワリと軽くなりました。
もしかすると面白い小説を書くためには、読書感想文を書くのが良いのかも知れません。その理由を知りたい方は、本文を読んでください。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(215文字)
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