職人技ですね!

 回文ってご存じですか?
 上から読んでも下から読んでも同じ文、というものです。
 濁点の着脱を許すか否かなど、バリエーションもあるようです。

 言葉遊びとしては、小さなころに教材で触れて楽しかった記憶が。
 ――――しかし、そんなモンじゃありません。

 音数にして四十字くらいでの回文。
 それも、意味がしっかりと通ったスタイルで。

 二話まで読了時のレビューですが、今後もレパートリーが増えていきそうな予感。
 読むだけで頭の体操をしている気分になれる、面白い分野ですね。