第2話

生来の「蒲柳の質」で、

ということはよく言及するが、


いろいろと俗流我流の「健康増進法」に、凝るという、そういう趣味です。


サプリメントが流行りだした頃は、さっそく飛びついて、あらゆる効能を謳われているサプリを飲んでいた。


最近ヒットしたのは?「植物酵素」です。


これは流行りの?「腸活」につながる。


腸内のドロドロは万病の元の諸悪根源、それがコンセンサスになってきて、で、特効薬はこの「酵素」らしい。


経験から学習するところが、人間やAIの美点で、で、文明も進歩してきた。


ベストセラーの「病気にならない生き方」の3巻が「若返りの秘訣」で、決め手は「酵素」と断言している。


で、オレも酵素を飲みだしたら、なんかいろいろ調子がいいようにも思います。


発酵食品はカラダにいい。 で、味噌は大豆の酵素? 大豆でだけなくいろんな野菜や果実を発酵させて、クスリになる酵素を作ったものがこういう栄養食品らしいです。   


人体は複雑なようで単純なところもあって、それはなんでもそういうところはありそうですが、余計な毒素を排出して、循環を良くする。 漢方医学だと気血水とか書くが、そういうものを浄化するところの根本イメージが根幹で、余計なクスリはなるたけ飲まないに越したことがないのかも?


貝原益軒の頃から、「養生訓」の基本は変わらないのかも…「薄き氷を踏むが如くに細心に注意して、無理しない。 節制。 精進潔斎。」

常識の常識の基本のところを、地道に慎重に実行していこう、そういうイメージでとりあえず、未病、を持続していきたい。


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1月6日の人声天語 夢美瑠瑠 @joeyasushi

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