可愛らしい神様は自分を神様だと気付いていないのかも……読んでいるうちに温かい場所に誘われるような気がします。素敵な余韻が残る作品です。
現代ドラマ、恋愛、現代ファンタジー、SF、ホラー、ミステリーに挑戦していきたいと思います。最終的には純文学で行けるよう努力してまいります。いまだにカクヨムのシ…
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(110文字)
自分自身も空っぽで寂しいのに、それでも他者に心を傾けるムゥの純粋な優しさが、とても切ないです。ムゥという存在が何なのか──その不思議さが、読者の想像をかきたてます。読了後には、ほんのりと温まっ…続きを読む
この物語は、泣かされるが、お涙頂戴では全くない。感動させられるが、普通の物語ではない。思うに、この作品は、この作品を書くにふさわしい心を持っていないと、とても書けるものではないと思う。真に…続きを読む
オスカー・ワイルドの童話とパタリロの「パタリロが泣いた日」を思い出しました。 アイデアとしては、他の作品にもみられるもので、そうなると問題は、どのように「落とす」かです。 その点で、この作品…続きを読む
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